【スプリングステークス2019】予想展望|過去のラップ傾向分析と好走馬のポイント

スプリングステークス2019の予想と過去のラップ傾向分析を中心とした記事です。

皐月賞のステップレースとして扱われているスプリングステークス。

ただ、2019年はかなりの混戦模様。

このノーザン関連馬が活躍している時代に非ノーザン馬が揃いも揃って人気になりそうな現状です。

今年のスプリングステークスは波乱含みと予想したほうがいいかもしれませんね。

本日は過去のラップ傾向と好走馬のポイントをまとめてみました。


スプリングステークス2019予想展望

昨年はステルヴィオ、エポカドーロがワンツーで入選しその後も活躍していますし、

一昨年はウインブライトが勝利し、その後も中山巧者として活躍しています。

スプリングステークスは単に皐月賞のステップとなるだけでなく今後に繋がる重要な1戦と予想することもできますので2019年も当然今後を見据え注目です。

ただ、冒頭でも書いた通り今年のスプリングステークスに関しては大混戦模様。

DKC競馬部では現在、ラップ予想にかなりの重きを置いて予想に取り組んでいます。

それは何故か?答えは簡単です。

各馬の分析がもっとも的確に行えるのがラップ分析だからです。

■詳しくはこちらの記事にて

【2019年版】ラップ分析の主な専門用語を紹介

そして、このノーザン関連馬が大健闘している時代、より明確に予想をしていくにはノーザン関連馬をどう扱うか?

これが非常に重要になるわけですが、今年のスプリングステークスに関してはノーザン関連馬よりも非ノーザン馬が人気するという異例の事態。

確かに、今年の3歳牡馬勢に関してはこれまでの重賞でも非ノーザン馬の活躍がかなり目立っています。

実際、皐月賞のもうひとつのトライアル戦でも勝ったのは非ノーザンの「メイショウテンゲン」社台のシュヴァルツリーゼこそ2着に食い込みましたがその他は揃って凡走しました。

このこともあって”今年のノーザン関連馬は当てにならない”そう思われている印象も受けますが、それは浅はかです。

元々のポテンシャル自体が上なのは変わらないので、活躍できるのは精々これくらいまででしょう。

ここから先は修羅の道。

ノーザン関連馬がバンバン走ってきますのでスプリングステークスにおいてもしっかりノーザン関連馬を中心に分析して抑えて置くことが必要になります。

この状況、非ノーザン馬がノーザン関連馬を人気で凌ぐとなると今年のスプリングステークスは波乱の決着が予想されます。

スプリングステークス過去のラップ傾向と分析

  • <18年>(良馬場)
    12.4 – 11.3 – 11.9 – 12.2 – 11.8 – 12.1
    12.4 – 12.2 – 11.8
  • <17年>(良馬場)
    12.6 – 11.7 – 12.1 – 12.2 – 11.7 – 11.8
    12.1 – 11.8 – 12.4
  • <16年>(良馬場)
    12.7 – 11.5 – 11.8 – 12.3 – 12.0 – 11.6
    12.0 – 11.6 – 12.6
  • <15年>(良馬場)
    12.7 – 11.6 – 12.4 – 13.1 – 12.8 – 12.0
    11.8 – 11.2 – 11.5
  • <14年>(良馬場)
    12.4 – 11.4 – 12.0 – 12.4 – 12.1 – 12.1
    12.1 – 11.7 – 12.2

ざっと過去5年分のラップが上記の通り。

基本的にはレースラップとしては後半特化のロンスパになる傾向が強そうです。

まあ中山1800mらしいという感じですかね。

大体2段階加速が必要になってきますので長くいい脚を使えるタイプが有力となります。

今年に関してもよほど前半要素に長けている実力馬がいない限りは、後半特化のロンスパ戦になると予想しても良さそうです。

逆に瞬発力で持って行くような馬はラスト2Fからが勝負となりますので中山戦らしく、スプリングステークスでも足りないと予想していいでしょう。

それでは各年毎に、なぜ好走しているのか分析していきます。

2018年は後半特化ロンスパ戦!?

一見すると前後半5Fで見ると<71.7-72.5>3Fで見ても<35.6-36.4>と約1秒のハイぺース。

となりますが、これは逃げた「コスモイグナーツ」が飛ばして行った分で後続はこれを無視。

ここでもまだ差は広がっていくし、残り5Fの地点までガンガンコスモイグナーツが飛ばして行くので、後半特化と言っていいほど後続の前半はさほど速くなかったかなと予想できます。

要は、勝ったステルヴィオや2着エポカドーロは前半要素をほぼ問われておらず、単にスローからのロンスパ競馬をしたという見方でいいですね。

こういうパターンはよくあります。

レースラップを見るとハイだけど、勝手に逃げ馬がガンガン飛ばして勝手に沈んでいくパターン。

こういうときほぼ、後続は後半特化のロンスパ戦をしています。

この年のスプリングステークスもまさにそれですね。

まず間違いなく前半要素が問われた展開ではなく、後半要素で勝負しています。

なので、2018年のスプリングステークスは後半特化ロンスパ戦と判断します。

2017年は平均ペースの持久力戦!か?

前後半5F<72.1-72.0>3Fが<36.4-36.3>と平均ペース。

レースラップを見ても中弛みのない持久力戦だということがわかりますが、結果この年も18年同様に前が飛ばして行った分で後続はさほどついていかず後半要素に重きを置いた競馬。

結果前半要素で競馬をした馬は壊滅し、後ろでついていかず自身の競馬に徹したロンスパ型の馬に軍配があがりました。

やはりこの年も後半要素が重視され、前半要素で競馬をした馬には厳しい展開になった。

と、予想することができます。

スプリングステークスとはこういうレースなのかもしれません。

ただ、もしこの展開で強力な先行馬がいた場合残っているときがあります。

結果後続のロンスパがハマったのは前が厳しい流れに対応できず崩れたからこそ。

こういう展開で前で張って粘り込みを図る馬が実質の”強い馬”になるんですよね。

ちなみに余談ですが、この時DKC競馬部は◎トリコロールブルーでした。

今にしてみればまだまだ競馬予想がわかってないなと思います(笑)この条件でトリコロールブルーが走るわけもなく・・・

2016年は平均からの持久力戦

前後半5F<71.9-72.1>3Fが<36.0-36.2>と平均ペース。

この年は「マイネルハニー」が前半飛ばして11.5-11.8のペースを前半作り、そのまま2着に入選。

中弛みのない持久力戦を前で張って残したのですからこれは強い競馬をしています。

ただ結果としては先団で流れに乗っていたマウントロブソンに差されたわけですが決してマウントロブソンも後半特化のレースをしたわけではありませんでした。

この年は18年、17年とはちがい持久力戦に長ける馬が走ったといってもいいでしょう。

まあ逆に後半特化のレースをした馬に強いのがいなかったという見方もできますが。

2015年は直線要素で競馬をした馬が!?

前後半5F<74.6-72.4>3Fが<36.7-34.5>と後半特化スローペース。

しかも前半は「タケデンタイガー」がやや飛ばして行きましたので後続は更に遅いペースだったと予想できます。

結果中が緩んで後半特化のロンスパ戦。

というよりは瞬発力戦に寄った競馬となりました。

勝った「キタサンブラック」はロンスパ気味に動いていますが、他着内にきた2頭は直線要素にかけた競馬をしています。

勝ったキタサンブラックにしてみればこの時はしてやったりという感じだったでしょうね。

前半がかなり緩んだので先行したキタサンブラックが残ったという見方もできますが、直線要素だけでの競馬ではやはり中山1800mでは足りないということがわかります。

2014年

前後半5F<72.4-72.6>3Fが<35.8-36.0>と平均ペース。

実際好走した馬もこのペースについていきながらの競馬をしておりこの年は、後半要素よりも持久力戦に近いレースとなりました。

ただ好走した3頭ともがロンスパ戦に持ち込んでおり、実際、勝った馬は2F前には中団やや後方よりだったのに先頭の位置に。

2014年は持久力戦~のロンスパと厳しい競馬になっているなと予想できます。

やはり直線要素だけで競馬をした馬には厳しい結果となっていますし、ロンスパ適性は必要と判断するのが妥当でしょう。

ラップ分析まとめと好走馬のポイント

ということで過去5年分のラップ傾向を分析していきましたが、基本的にはスプリングステークスは道中流れやすい傾向にあるようですね。

前で引っ張っていく馬がいるというのが一つの傾向として出ていますが、好走馬のポイントとしてはやはりロンスパ適性が必須と言えそうです。

過去5年全ての勝ち馬がロンスパ競馬をしていますので2019年に関しても同様の適性が必要と判断して予想していきます。

ちなみに、もっとも好走率が高いのは前半が流れるとしても自分の競馬に徹することのできる後半要素に優れたロンスパ型。

2019年もそのタイプを見つけることができれば的中は近そうですね。

ちなみに、現時点でDKC競馬部が注目しているのは

「コスモカレンドゥラ」です。

前々で競馬をできる点が一つ魅力でこの馬がハナを取るとなるとそこまでの大逃げはないでしょう。

更に後半要素に優れたロンスパ型なので展開さえ整えばまず好走してくるはずです。

あとは同型などの兼ね合いですが絶対の逃げ馬ではないのでどちらにせよ抑えて置く必要がありそうです。

次回記事では2019年のスプリングステークスに出走する各馬のラップ分析を行っていきますのでお楽しみに!

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2019-01-11

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予想家No,1を目指しております。 結構ガチな予想をしております。予想家始めて3年連続プラス収支継続中。更に勝つためにラップ理論にて猛烈驀進中。ラップ分析最強説。