【チューリップ賞2019】予想と有力各馬のラップ分析|スロー瞬発力戦でダノンの強襲を凌ぐ馬?

チューリップ賞2019の予想と有力各馬のラップ分析を中心とした記事を書きます。

まあどうしても、ダノンファンタジーとシェーングランツで仕方ないだろ!

みたいなメンバー構成で、実際予想もする気にならないというのが正直なところでしょう。

ただいざラップ面から分析していくと、あれ?ダノンが負ける可能性あるくね?

ってなるのがこのチューリップ賞でもあるかなという感じがします。

まあ決め打ち狙いみたいになるのですがおもしろいなと思える感じなので参考までに。

ただやはりダノンは強いのでこの馬が負けるパターンを視野に入れた予想をしていきます。

バ~ラが咲いた、バ~ラが咲いた、真っ赤なバ~ラ~が~・・・

えっ、チューリップだけど!?

ってことで、マイク真木さんの歌に乗せて、チューリップ賞の予想に入っていきます。(現在、ガチBGMはマイク真木さんのバラが咲いたです。)

チューリップ賞2019|予想と有力各馬のラップ分析

※netkeiba.com参照の予想オッズ

  1. ダノンファンタジー   1.4倍
  2. シェーングランツ    2.9倍
  3. ノーブルスコア     11.1倍
  4. メイショウショウブ   11.7倍
  5. ドナウデルタ      19.7倍
  6. ブランノワール     29.2倍

初見の印象ではまぢで予想する気にならんな~。

どう考えてもダノンとシェーンが抜けておるじゃないか。

こりゃ配当妙味もまるで無しのガチンコティンコのレースだな~。

と、思っていたのですがいざ予想、ラップ分析を進めていくとあれ、あれれ、こりゃもしかして…

レレレ!?

となりました。

まず、過去のチューリップ賞の傾向をざっくり見てもらいたいのですが、基本的には馬群凝縮のスロー瞬発力戦になることが多いです。

絶対ではないのですがこれは阪神外回りのコース形状からもしっくりくることで、後半特化のレースになりやすいんですよね。

なので後半要素に長けている馬を狙うというのがひとつセオリーにはなります。

まあこの時期の阪神外回りの牝馬限定重賞、そこまで無理してくる馬も少ないですし前半特化のレースで決め打ち狙いするには少々酷かもしれません。

なので基本的なチューリップ賞の狙い方はスローからの後半特化。

ラスト3Fから加速するロンスパ戦か、単純なラスト2F最速戦になることが多いというのは頭に入れて置きたいところです。

それでは以上を踏まえて2019年チューリップ賞に出走する有力各馬のラップ分析を行っていきます。

ダノンファンタジー

当然、今年のチューリップ賞の筆頭格となりますし、普通に強いのは明白。

ただ、ことチューリップ賞において言えば前哨戦という立場ですし実は不器用なタイプで結構単調なレースになりやすいんですよね。

もちろん不器用な分、広い阪神外回りのコースは合うのは間違いないです。実際阪神JFも勝っているわけですから。

ラップ分析においても正直、現時点で嫌える材料はほぼありません。

阪神JFでは平均で流れて、ラスト3F最速のロンスパ競馬。後方勢に利のある展開ではありましたけど、これまでは後半特化のレースで結果を出してきていたので万能型で直線要素がかなり長けていると予想するのが妥当ではないかなと思います。

しかし、これまでの全レースを見てわかるのですが実質競馬しているのは直線だけなんですよね。

まあそれだけ直線要素に長けているのでそれでいいっちゃいいのですが…(笑)

ただ、今の阪神の馬場状況、前哨戦ということを考えると今回はそれで差し切れるかがやや微妙。

余裕を持って挑むでしょうし、これまで同様、直線に入ってからヨーイドンの競馬をしてもスローからの瞬発力戦なので前にいる馬を捉えきれないという可能性はあるかなと思います。

こう考えると予想の幅がグンと広がるので今年のチューリップ賞はおもろいなというところです。

シェーングランツ

ダノンファンタジーが勝った阪神JFで4着と敗れてしまった馬ですが、まあこれは映像を見た方ならわかるでしょうけど直線入って進路なしの状態。

進路を確保してからの伸び脚はしっかりとしていましたし、決して悲観する内容ではないと思います。

ただ、そういうタイプの馬なんですよね。

平均ペースのラスト3F最速戦で直線要素をふんだんに盛り込まれたレース。

これはこの馬としてはベストな展開かなと思いましたが少しもったいない競馬となりました。

そして2走前のアルテミスS。ここはやや前半特化のレースで先行勢がバテバテで外から強襲で差し込み。

かなりの末脚の威力はありますが、一瞬の脚でガツンと加速してくるタイプではないのでロンスパ競馬に特化していると言っていいでしょう。

なので、ダノンファンタジー同様にロンスパ性の競馬になりやすい阪神外回りは合いますし、広いコースは大歓迎。

ダノンと一緒に突っ込んでくる可能性は高く感じますが、そもそも後半特化のロンスパ戦に対応できるのか?更に、内枠に入ると前走と同じ前が壁の状況は予想できますし、仮に外からぶん回しても今の馬場状況を考えれば後半特化の瞬発力戦に長けた先行馬に出し抜きを喰らいそう。

強いですけど、外枠絶対条件で、ある程度流れる展開が理想だと思います。それだけギアチェンジの性能は現時点では劣るかなという印象ですね。

ダノンから行くなら決め打ちの2、3番手評価。他から買うならかなり評価を落とす存在となりそうです。

ノーブルスコア

さあ結構謎な馬が人気になりそうです(笑)

買える条件がかなり限られる印象を受けるタイプかなという印象を受けています。

前走はラップ通りラスト2F最速の競馬なのですが、実際トップスピード時点では各馬に置かれているのでこのことから瞬発力特化ではない気がしますね。

ただ、1400mだと前半要素が足りず前には行けず詰め切れない競馬ですので恐らくは平均ペースで流れるロンスパ競馬が一番しっくりくるんじゃないですかね。

なので、チューリップ賞で予想される後半特化のロンスパ戦は適正的にはあっていないと予想することもできます。

たぶん、各馬が加速する3F地点では置かれると思いますし、だからといって福永騎手がその前から玉砕覚悟で動いてくるとは思えませんからね。

先行させてラスト3F加速→一瞬遅れるがそこからスパートであって3着、いいとこ掲示板な気がします。

メイショウショウブ

まず、阪神JFの内容ですがこれはかなり強い競馬をしていることがわかります。

結果後方で脚を溜めた馬が順当に来たという見方が素直なのですが、平均ペース前後半5Fで<70.1-71.2>で緩む箇所なく進みラスト3F最速で11.0-11.8の競馬。

こんなのを阪神外回りでしてもそりゃ先行勢が潰れます。

こんなの残せるのキタサンブラックくらいじゃないでしょうか(笑)

それでもラストまでみどころを作って6着なら頑張ったほうと判断するのが妥当です。

力ない馬なら早々に垂れて12着とかですよ。

この馬の真骨頂はやはり2走前のデイリー杯でしょう。前が生きる馬場状況ではありましたが、スロー瞬発力戦を前で引っ張り、アドマイヤマーズに0.1差。

要は、スロー瞬発力戦に特化した先行馬だということがこのことからもわかりますね。

実際、平均ペースで流れ前後半3F<34.4-35.8>の展開では未勝利で3着に敗退、そして阪神JFであの競馬なので。

そうなるとチューリップ賞で唯一馬の性能なども加味して考えるとダノンらを前で出し抜けるのはこの馬かなと予想することができます。

ドナウデルタ

まず、デイリー杯の内容から後半特化のスロー瞬発力戦でメイショウショウブに勝つことはほぼ不可能でしょう。

確かに前が生きる馬場で後ろから進んだというのはありましたがそれでも勝負所で置かれています。

ただだからといって直線要素にかけた競馬をすればチューリップ賞ではダノンやシェーンに勝てるだけの脚を持っているかといわれるとやや微妙。

そもそも距離が長いというのはあるかもしれませんが、いかにも現時点ではロンスパ競馬があいそうな印象を受ける1頭ですね。

実際、1400mではありますが未勝利戦ではルメール騎手がロンスパ競馬に持ち込み、直線では既に追いだし始め、そこからグイグイ伸びてきているわけですから。

なのでチューリップ賞でドナウデルタが好走するとなると、ダノンらよりも前に構えロンスパ競馬に持ち込むことですが、先行策が打てるタイプではないので勝ち切れるというよりはベストに騎乗してあって3着かなという感じがします。

ブランノワール

後半特化の瞬発力戦には長けているタイプなのでチューリップ賞で買うのは理にかなっていると思いますし、前づけできるのでその点からも上位評価できる存在ではあります。

ただ、そもそものポテンシャルがどうか??

実際前走でも後半特化戦なわけですが最後は差されてしまっているわけですし、2走前のドスローからのラスト3F最速のロンスパ戦にも対応し、高いギアチェン性能も見せていますが相手がチューリップ賞ではかなり強化される点は気になるところです。

ベストな展開に近いのは間違いないと思いますが、強きに買える騎手でもありませんし、評価しても抑え迄が妥当かなと思います。

チューリップ賞予想・ラップ分析まとめ

ということでざっと上位人気が予想される各馬を中心にラップ分析を行っていきました。

中心はダノンファンタジーで間違いないと思いますがここを嫌って予想を組むなら後半特化戦に高い性能を見せているメイショウショウブの前残りでしょうか。

ここから入らないなら素直ダノンファンタジーから入るべきかなと思う1戦です。

まあどちらにせよ枠順が決まってから更に予想を重ねてはいきますが大穴が好走する可能性は極めて低そうではありますね。

ポイントは直線要素に長ける馬を負かすなら?というところでしょう!

以上、チューリップ賞の予想でした!

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