【日経新春杯2019】予想この時期狙える血統とは?|最終追い切り分析と評価~買うべき出走馬を厳選公開

日経新春杯2019の予想と最終追い切り分析を中心とした記事になります。

日経新春杯に出走する全頭の最終追い切りが終了しました。

栗東で行われた最終追い切りは雪が積もっており凄く寒そうでしたね。

やはりこの時期なので寒さに強いなどの馬の特性も出てくるのではないでしょうか。

加えて、日経新春杯の舞台となるのは京都2400mとタフさも求められる一戦。

追い切りで寒さが堪えるような馬には到底無理な舞台設定でしょうね。

しかし逆を言えば追い切りでも抜群の動きを見せてくる馬には注意が必要でしょう。

本日は日経新春杯に出走する各馬の中から、

より追い切りで好気配に見えた出走馬を厳選して紹介します。

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日経新春杯2019予想この時期狙える血統とは?

冬場に強い血統を狙うのが吉

いろんなところの情報であがっているので知っている方も多いと思いますが

この冬時期に強い種牡馬の一頭としてマンハッタンカフェがあがりますね。

過去10年の日経新春杯の結果を振り返っても勝ち星こそないが、

【0-3-2-11】で複勝回収率は150%オーバーとかなりの数値。

近年では一昨年のシャケトラのみが該当と目立っているわけではないが、

複勝圏内で狙う穴馬の候補としてはおもしろい血統背景であることは間違いない。

2019年はメイショウテッコン・エーティーサンダーの2頭が該当しており、

メイショウテッコンを買う人は多いだろうが

エーティーサンダーは予想オッズで14番人気の爆穴必至馬。

ハンデ戦ということもあり、一概に軽視するのはどうかなと思う部分もあります。

冬場が苦手・日経新春杯で好走例の少ない血統は?

逆に、人気が必至となるディープインパクト産駒は人気の割りに信頼度が低い。

過去10年の日経新春杯では【1-1-2-13】と悪く無いように見えるが

マンハッタンカフェが複勝率150%オーバーなのに対し、

ディープインパクト産駒はなんと40%程度とまったく妙味がない。

これはターゲットを使えば一発で出てくるデータで

あまり過去のデータに拘らないDKC競馬部ではあるが、

時期が時期なだけに得て不得手があるのは当然だろうという解釈で納得が行く。

やはり冬場のタフ馬場で開催される京都2400の舞台設定では、

ディープインパクト産駒のキレ脚よりも、パワー・スタミナが要求される。

と、まあこういうことなのでしょう。

2019年はグローリーヴェイズが人気必至となりますからね。

天栄で仕上げられていることからもまず人気になりますが、

このあたりがどうかなという印象を少なからず持っています。

それでは以上のことを踏まえ日経新春杯に出走する各馬の追い切りを分析していきます。

日経新春杯最終追い切り分析

ゴホンッ!!!

2019年一発目となるワレラDKC競馬部の追い切りスカウター。

先程のマジメぶってんなDKC競馬部とは打って変わり、

得意としている追い切り分析では本性を見せていきたいと思います。

以前にもお伝えした驚愕の事実ではあるが

この追い切りスカウターを使用すると普段は見えないようなものでも鮮明に見え

街中を歩く女子を興奮へと誘うのである。

ピーチ○○○サプリのような「こっそり飲ませる」とはワケが違う。

DKC競馬部の追い切りスカウターを使えば

「ガッツリ興奮する」

である。

この神の力を得たスカウターを使用し、日経新春杯の追い切りを分析していくのであーる。

それでは日経新春杯で確実に馬券には抑えて置きたい厳選5頭を公開します。

★調教総合評価から有力人気馬+特に気配の良かった馬の評価を公開!★

■ 調教チェック人:競馬部本部

■ チェックポイント:動き / 馬体 / 内容
評価基準値>> S>A>B>C
※あくまでDKC競馬部の主観です。

エーティーサンダー

【栗東・坂路 / 馬也
<52.4-37.9-24.3-12.1>

【評価】
<動き B 時計 B 馬体 B 気配 A>

最終追い切りは雪の降る坂路で馬也、単走の調整。

はっきり言って動きは雪が降っていてあまりわからない部分ではありましたが、時計は優秀なもので、この日の坂路全体としての評価も悪く無いもの。

この馬自体坂路で最終追い切りを行いそこでの好時計をマークした時の好走率は比較的高めで、日経新春杯に関して言えば仕上がり自体に不足はない状況ということが言えるでしょう。

一週前追い切りでも終い12秒台後半とやや要しましたが、前半は5Fで50.3秒、全体時計としても80秒切ってきましたからまず上々の状態にあると予想できますね。時計の掛かる時間帯ですし、一週前追い切り段階では全頭合わせてもエーティーサンダーがトップの数字です。

上記の血統面からも後押しできる馬ですし、状態面に不安がない穴馬となれば抑えて置く必要はあるのかなと。

あとは根本的に力が足りるのかどうかですが、ハンデ戦で51Kgの斤量、冬場が得意としている馬なのでシレっと穴を空ける可能性もあるのではないかと予想します。

シュペルミエール

【美浦・坂路 / 強め
<52.9-38.9-24.8-12.1>

【評価】
<動き A 時計 B 馬体 B 気配 A>

最終追い切りは坂路で馬也、単走での内容。

単走に少し不安を感じましたが前走も単走での調整だったので心配なしと判断しました。

この馬もまだ条件戦を勝ちあがったばかりで能力的にどうか?ということはもちろあるのですが、最終追い切りでは自己ベストに迫る時計を時計の掛かる状況で強めに追い切り出してきたのは評価できるものだと思います。

自己ベストが【52.7-12.1】で稍重ではあるもののハロー明けを一杯に追われてのものだったので内容としては今回のほうがいいのではないかとさえ予想できますね。

脚取りも力強いものがありますし、寒い時期を得意としているだけあって状態落ちは全く感じられません。

そもそも、条件戦でもそこそこの相手とそれなりにやってきているわけでもありますし、約1年8ヶ月明け3戦目ということで本領発揮となるかもしれません。

ムイトオブリガード

【栗東・CW / 一杯
<81.1-65.7-51.2-37.7-12.3>

【評価】
<動き A 時計 B 馬体 B 気配 A>

最終追い切りは3頭併せの最内を通ってのものですが一杯に追って上々。

かなり迫力ある動きを見せてきましたし、動き抜群ではっきり言って追い切りから評価を落とすような材料はありませんね。

コースで追い切られたときは終い11秒台を刻んでくる馬で今回は12秒台となりましたが雪の影響もあるでしょうし、悲観する必要はまったくないでしょう。

一週前追い切りに関しても楽に好時計、ハロー明けではありますが自己ベストも更新していますね(笑)

父、ルーラーシップは11年の日経新春杯を勝っていますしムイトオブリガードに関しても直似てきな面で不安視する必要は全くなさそうです。

休養明け3戦目、いよいよ重賞獲りのチャンスという感じがしますね。

メイショウテッコン

【栗東・CW / G前追
<54.7-40.0-12.4>

【評価】
<動き B 時計 B 馬体 B 気配 A>

最終追い切りはいつも通りの栗東CWで4F追いの調整。

時計的にはまったく評価できないものですが(笑)動きは休み明けでもしっかり力を出せるだろうなと思わせる上々のものとなりました。

前半はかなりゆったり入ってきましたが、終い仕掛けられるとダイナミックな動きを披露。

この追い切りパターンは神戸新聞杯時とよく似ており、この時より馬場状況がタフだったと考えれば納得の時計でもあります。

一週前追い切りでは長めから強めに追ってそこそこの時計をマークしているわけですし、ある程度はこの段階で仕上がっていたとさえ予想できますね。

菊花賞はどう見ても力を出せておらず度外視してもいい一戦だと思うので、日経新春杯は条件としても合いそうですし見直しが必要でしょう。

その他日経新春杯出走馬の追い切り見解

日経新春杯に出走する各馬の中で追い切りから買いたいなと思ったのは上記の4頭。

その他の出走馬についてはいいところもあるがどこか平凡な面もあり、

あまり評価をつけるのはどうだろうかと思う感じでした。

それでは人気になる2頭を含む、その他各馬の見解を書いていきます。

アフリカンゴールド

一週前追い切りは上々の時計をマークしてきているものの、最終追い切りはかなり物足りない水準以下の時計。

外々を回ってのものではありましたが最後は手応えも見劣るような恰好となり、状態面を不安視せざる得ないなという感じがしました。

これまで追い切りでそういった面を見せていないので憶測になってしまいますがこれで人気するなら軽視までアリかなとと思ってしまいますね。

夏の古馬戦を勝っている馬ではあるのでポテンシャルはあると思いますけど、日経新春杯に全力をかけているとは到底思えません。

グローリーヴェイズ

天栄仕上げなので一概に追い切りだけで評価できるものではありませんが、

これまでの追い切り内容と比べると一枚落ちるなというのが正直なトコ。

確かに時計の掛かる馬場状況ではあったものの最終追い切り、美浦のWで55秒台はちょっと微妙です。

まあそれでも以前もこのような形で結果を出してきているので消すことはまずできないですが、軸にするのは少し危険なのではないかと思ってしまいますね。

菊花賞の内容もよかったですし、夏の古馬戦を勝っている点も評価できますが血統背景からも推せるところはありませんしやや軽視でもいいかなと思います。

ルックトゥワイス

一週前追い切りでポリトラック、最終追い切りで坂路というパターンはこの馬のこれまでと同様のものになりますので調教過程から評価を落とす必要はないのですがこれといって目立った点が無いのも事実。

まあ追い切りではこういうタイプなので可もなく不可もなくといったほうがいいですかね。

ただ、やはり最終追い切りでの時計は気になるところで同じような時計となったアルゼンチン共和国杯で凡走していることを考えると過剰な評価は危険な気もしますけどね。

日経新春杯2019最終追い切り分析まとめ

ということでざっと出走各馬の追い切り分析を行っていきました。

冒頭でも書いた通り、やはりこの時期なので適性面は重視。

そういった意味では危険な人気馬となりそうなのが何頭かいますので

今年の日経新春杯はやや波乱見込みかなという面もあります。

まあそれでも天栄仕上げのグローリーヴェイズは買うべきなのかもしれませんが(笑)

ただ、DKC競馬部では現在、ノーザンファーム馬の適性を分析した資料を作成中。

一概に天栄だから、ノーザンF馬だから買いというのはちょっと違うと思うので

しっかり各馬の適性を判断し、買うべき馬を最終予想までに見つけたいと思います。

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予想家No,1を目指しております。 結構ガチな予想をしております。予想家始めて3年連続プラス収支継続中。更に勝つためにラップ理論にて猛烈驀進中。ラップ分析最強説。