【シンザン記念2019】予想・最終見解|枠順確定後の狙い馬と危険馬

シンザン記念2019の予想・最終見解の記事を書いていきます。

昨年はアーモンドアイが勝利、過去のシンザン記念を振り返っても

ジュエラーが2着、ジェンティルドンナが1着など出世レースとなっている一戦。

この3頭に共通しているのは牝馬ということで、2019年も牝馬は注目ですね。

今年はドナウデルタとパッシングスルーの2頭が出走してくると同時に人気になりますが

もしシンザン記念で結果を出せるようなことがあればクラシックでも通用するかもです。

しかし牡馬勢も中々見どころある馬が揃っていますので、

土曜の京都の馬場傾向を振り返りながら枠順確定後の狙い馬と危険馬を書いていきます。

2019-01-05

咲助です。

本日(5日)から2019年がスタート。

もちろん金杯を的中させ乾杯したろうと思っていました。

しかしそううまくはいきませんでしたm(__)m

中山金杯◎マウントゴールドはなぜ、先行させなかったのか!?

これがかなり謎なベールに包まれておりますのでしっかり回顧までに判断したいですね。

なんだか初日はかみ合わせが悪かったですがこれ、日曜の布石ではないでしょうか。

人生プラス思考!バッドエンドはありません、僕たちはまだ途中なのです。

(※又吉先生の言葉より)

ってことで、日曜メイン。シンザン記念の予想に入っていきますぞ。

シンザン記念予想・最終見解

現時点(土曜21時頃)のオッズがこちら。

  1. アントリューズ   3.4倍
  2. ヴァルディーゼル  5.1倍
  3. ミッキーブリランテ 5.3倍
  4. ハッピーアワー   5.9倍
  5. ドナウデルタ    8.2倍
  6. パッシングスルー  9.3倍
  7. ゴータイミング   16.3倍
  8. 二ホンピロヘンソン 23.7倍

比較的上位は固まった人気でそこまで上位拮抗という感じ。

ただ、これといって抜けている馬はいない時のシンザン記念は荒れますからね。

荒れるというと語弊があるかもしれませんけど、

人気薄の台頭もあるというのがシンザン記念の特徴でもあります。

昨年アーモンドアイが勝った時も2着には7番人気が入選、

2年前は重馬場で混戦の中勝ち馬は8番人気のキョウヘイ。

3年前、ジュエラーが2着になったときも3強構成で割れ気味、

その中勝馬は8番に人気で3着には11番人気が入選で波乱。

むしろ、ガチガチの決着となったのはミッキーアイルが1番人気に推された14年のみで

比較的【人気×人気薄】の組み合わせで決着することが多いですね。

2019年も一見人気ドコで堅そうですがあながち荒れるかもですね。

京都芝の馬場傾向

まず、枠順見解に入っていく前に土曜開幕週初日の京都の芝傾向ですが

5鞍開催され、逃げて勝ったのは1200mの一戦のみで

その他に関しては比較的先行~差し馬が目立っていました。

ただ、重賞の京都金杯でさえそこそこ上りの掛かる馬場で、

キレキレの瞬発力型が台頭するような状況ではないなという感じです。

いくらか開幕週でエアレーション無しの芝ですがタフな舞台設定。

そう予想したほうが良さそうですね。

それでも幾らか内が有利な印象なので極端ではないですが、内有利想定。

そしてタフであるというコトは頭に入れて置きたいところですし、

重賞クラスになれば道中緩んでも12秒台前半のラップがいいところ。

どちらにせよ、極端な外差し決着にはならないと思いますので

タフな馬場をこなせる内枠先行型を狙うのがベタになりそうです。

シンザン記念枠順確定後の狙い馬と危険馬

2019-01-05 (1)

12頭立てというのは少し寂しいなと思うところですし、

多頭数のほうがより波乱傾向があがったので面白味が湧いたのですけどね。

それでは土曜の馬場傾向を加味してシンザン記念枠順確定後の狙い馬を発表します。

シャドウエンペラー

外枠ではあるものの、内枠に前に行きそうな馬が少なく

この枠順からでも位置を取って行けるのではないかと予想できます。

初戦は重馬場の中を先団につけて他馬とは毛色の違う脚を使っての勝利。

ある程度時計の掛かる馬場状況はこの馬にとってプラスになると予想できます。

上り33秒台のような決着ではちょっとしんどいですからね。

前走はやや距離が長かったこともあると思いますし、

2走前は明らかな瞬発力戦で分が悪かったと予想できるだけに

シンザン記念ではタフな馬場状況での京都マイル戦、舞台設定は悪く無いです。

ドナウデルタ

もう1頭上げるならこの馬。これは差し馬ですが、タフな馬場状況というのはプラス。

この馬もシャドウブリランテ同様にキレキレの瞬発力戦では分が悪く、

今の京都の馬場状況はなら力を出せると判断するのもいいかなと。

前走はマイル戦で負けましたがこれが切れ負けですからね。

終い2F最速戦で10秒台というのはこの馬には対応できなかった。

そう予想できるだけにシンザン記念では期待が高まる1頭です。

ヴァルディーゼル

この馬が一番ベターな馬ではないかなと思います。

ただ、キャリアがまだ浅く内枠が根本的にプラスかどうか!?

前走に関しても外を綺麗に回ってきましたからね、

一見するといい枠順で先行できる脚質もプラスに見えますが

この馬に関しては試金石な部分もあるかなと思います。

前走からさすがに時計は詰めてくると思いますが、

稍重だというコトを加味しても足りないですからねー。

まあどちらかというと危険というよりは狙い目のほうが大きいかなという感じです。

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シンザン記念予想まとめ

ということでざっとシンザン記念の予想を書いていきましたが、

枠順が決まって純粋にいいなと思ったのは上記の2頭。

ヴァルディーゼルは半信半疑という感じですね(笑)

他人気になりそうな「ハッピーアワー」も決め手はこのメンバー随一で侮れず。

タフな馬場状況でも33秒台が出るような馬場状況でもしっかり脚を使えるので、

シンザン記念でも自身の力は発揮できるのではないかと思います。

前走はアドマイヤマーズに展開不利の中3着の実績これは普通に評価できるもので、

シンザン記念に関しては外を回す必要はないでしょうからね。

「パッシングスルー」に関しては前走は前残り決着の中で

33秒台の脚を使って差し込んで勝利しましたけど

どちらかというとタフな馬場向きではないかなと思うところ。

持久力求められるような展開や、それこそ今の京都のような馬場状況なら

更にパフォーマンスを上げてくるのではないかと予想できます。

こうして見ると結構混戦模様なので

しっかりと最後まで判断して結論を出したいと思います!

以上、シンザン記念の予想でした!

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予想家No,1を目指しております。 結構ガチな予想をしております。予想家始めて3年連続プラス収支継続中。更に勝つためにラップ理論にて猛烈驀進中。ラップ分析最強説。