朝日杯フューチュリティステークス2018|本当に買うべきなのはグランアレグリアなのか?

今週の注目G1朝日杯フューチュリティステークス2018にて本当に買うべきなのはグランアレグリアなのかを検証していきます。

どうしてもここから買わないと仕方ない。という感じの扱いを受けるグランアレグリア。

確かにこれまでのレースっぷりを見ればその評価も当然かなと思いますが、言っても牝馬ですよ!?いや確かに牡馬顔負けのレースをしているんです。前走に関しても牡馬を蹴散らしているわけですが、言っても牝馬です。

もし朝日杯フューチュリティステークスを勝つようなことになれば38年振りの快挙となるわけで歴史が動くことになりますよね。

そんな簡単なものなのかどうか、今回はグランアレグリアを分析し、朝日杯フューチュリティステークスを予想していきましょう。

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もしグランアレグリアがフリーザ並みだとしたら!?

もし、戦闘力53万とか言いながら別形態への変化も可能だとしたら!?

星を吹っ飛ばすほどの力をもっているとすれば!?

それはもう最強でしょう。手のつけようがありませんね。

並大抵な馬では太刀打ちできないといったところ。

ただ個人的にはグランアレグリアの戦闘力が53万もあるかといわれるとちょっと微妙な感じもするわけです。

ましてや第2形態や、第3形態まであるかといわれると…。

とあるところでは既に敵はアーモンドアイのみと言われているくらいの馬ではありますが、果たして本当にそうなんでしょうかね~。

他にも「大器」だとか、「最強」だとか、「快挙」なんて強そうな2文字が並んでいるわけですが言っても牝馬。

グランアレグリアから買うべきだろうと思っている方も少しは心のどこかに(牝馬…ホントニダイショウブナンデスカ)と、ルメール並の片言言葉で思っているんじゃないでしょうか。

本当に朝日杯フューチュリティステークスで買うべき馬はグランアレグリアなのか!?どれ、ちょっと検証して行きましょうよ。

朝日杯フューチュリティステークスで買うべきはグランアレグリアなのか!?

グランアレグリア

馬主サンデーレーシング×生産ノーザンファーム。そして藤沢厩舎の主戦ジョッキーがルメールとこれまた現代競馬を象徴するかのような1頭。

アーモンドアイがシルクレーシングの国枝厩舎と関東所属の牝馬という共通点、そして共にノーザンファーム生産とこれが今の日本の競馬の象徴なんですよね。

なるへそ。なるへそ。

さてこのグランアレグリア。

【朝日杯フューチュリティーステークス2018】予想展望と知っておくべき朝日杯FSの注意点

この記事でも書いた通り、かなり神々しく頭が光っている。

ではなく、新馬戦は好タイムで勝利し、これが歴代で最も速いとくるわけですからそりゃ評価される存在になります。

しかも開催の進んだ東京コース、そこまで速い時計が出る状況ではなかったですからね。

そんな中新馬の身で1:33.6ってやっぱこの馬フリーザかも!?って思わされたりします。

レース内容も、速め先頭に抜け出すと直線の長い東京コースで後続を寄せ付けず圧勝の内容。まだまだレースっぷりには余裕さえ感じましたからね。

そしてぱっと見では評価しづらい点かもしれませんけど1F~2Fにかけてのスピード、そして1000m通過が1分フラットで外々を回しながら最後は11秒台前半のラップが連発する展開を先団に位置しながら上り最速を使っている点。

これ、先行馬にとってはかなり厳しい展開だったと思うんですよね。

こんな新馬戦中々お目にかかれないかなと思います。この時の2着がダノンファンタジーですからね、これは阪神JFでもっと評価しておくべきでしたよ。失敗した。

そして2戦目はやや出負けしたかと思ったら早めに押し上げて2番手で競馬を進め、直線に入ったら各馬がビシバシムチを振るう中余裕たっぷりの走りで上り2位で押し切る内容。

序盤に脚使ってるんですけどね・・・内容は完勝と言ってよかったですね。

しかもこの序盤に脚を使ったところ、1F~2Fの間で押し上げているんですけど、前半1Fが13秒台で2F目の計時が11.8秒。

これを最後方から2番手まで押し上げているのですから、グランアレグリア自身は甘く見積もっても11秒台前半の脚を使いそこからラストまでずっと11秒台のラップを刻んで余裕でゴール。

ちょっとレベル違うよなwww

やっぱグランアレグリアってフリーザじゃね!?

って思ってしまいます。

この出負けも休み明けだったというのもあったでしょうから朝日杯フューチュリティステークスでは普通にスタートを切る可能性の方が高いのではないかと思いますし。

この2戦、共に東京らしくスローの瞬発力戦となったわけですが言うコト無しの競馬。

もっと本気で追えば上りも更に早くなりそうですし、これ競走馬としての性能がちょっと桁違いなのでは?と思うようなところですよ。

朝日杯フューチュリティステークスでは阪神に舞台が替わるわけですが特に問題はなさそうだし、ここまでのレースっぷりからは朝日杯フューチュリティステークスで軸にするのは当然グランアレグリアでしょう。

と、言っちゃっていいと思います。はい。買うべきなのは間違いないです。

グランアレグリアに一抹の不安。調整過程に問題あり!?

結構もう知っている人も多いんじゃないかな!?

DKC競馬部では以前から追い切りを予想ファクターの一部として結構使っているのですが、その時に重視するのが時計。ではなく、調整パターンを主にみます。

要は過去の好走パターンにあるとか、その厩舎の力の入れているパターンなのかどうかとか。

詳しい朝日杯フューチュリティステークスの追い切り分析は明日の記事で書き方否と思っているのですが、その前にグランアレグリアだけ少し取り上げて置きます。

これまでの調整パターンが下記。

  • 新馬戦
    一週前追い切り:美浦W 馬也
    最終追い切り:美浦坂路 馬也
  • サウジアラビアC
    一週前追い切り:美浦坂路 馬也
    最終追い切り:美浦W 馬也

まさに藤沢厩舎らしい追い切りパターン。時計は全く出ていませんけど、この追い切り過程で結果を出すのが藤沢厩舎なのでなんら問題はないです。

ただ、今回の朝日杯フューチュリティステークスでは少し様相が違いますね。

一週前追い切り:美浦P 馬也
最終追い切り:美浦W 馬也

これがグランアレグリアの朝日杯フューチュリティステークスでのここ2週の追い切り内容。最終追い切りに関しては問題ないと思いますが一週前追い切りのPコースというのがひっじょーーーに気になるワケです。

「ポテンシャル違うからそんなの関係ねーのおっぱぴーだろ!?」

そんな風に思う方もおられるかもしれませんけど、これは気にするべきところなんです。

というのも、最近藤沢厩舎はPコース追いで仕上がて来ることが多いのですが、この調整パターンに変えてからパタッと結果を出せなくなってきているんですよね。

わかりやすいところで言えば、レイエンダ(チャレンジC 1人気)6着 シェーングランツ(阪神JF 3人気)4着 など。

もちろん、追い切りパターンだけで負けているとは言いませんが、共に、追い切り過程でPコースを使用されているのは事実。

ちなみに、天皇賞を勝ったレイデオロは追い切り過程でPコースを使用されていることはありませんでした。

ね、気になりますよね!?

グランアレグリアに関しては一週前前追い切りだけでなく3本Pコースを使われているんですよね。

だから馬券にならないとは言えない1頭ではありますがこの調整過程には不安が残るってのは正直、事実です。

そもそも藤沢厩舎は馬也で軽めの調整を基本としているので他厩舎の馬に比べれば負荷がかかっていないのかな!?と思う部分が多々ありました。

なので初めのころはこれで本当に大丈夫!?なんて思ったりしていたのですがしっかり結果を出してきていたのでこれでいいんだ。と思いなおしましたが、ただでさえ軽い調整に加え、負荷の掛かりにくいPコースを使用となるとこれはちょっと軽すぎるのではないか??

やはりそんな風に思えてきます。

ポテンシャルは言うことなし。

ただ、藤沢厩舎のこの追い切り過程は不安が残る。

追い切りの詳しい動きなどに関しては明日の記事でアップしますのでちょっとこれ、注目しておいてください。

現時点で言えることは、もしこの調整過程でグランアレグリアがこの牡馬を一蹴するよなことがあればそれはグランアレグリアがフリーザだということです。

グランアレグリアを負かす筆頭格とは!?

最後にはなりますが、もし、グランアレグリアが負けるとすれば。

もし、グランアレグリアがフリーザじゃなかった場合、台頭するのはどの馬なのか?

恐らく仕上がり万全であるならグランアレグリアに敵う牡馬は2018年の朝日杯フューチュリティステークスの出走馬の中にはいないと思います。

それを踏まえて、もしもの場合台頭するのはこの馬ではないか??というの1頭を上げて置きます。

↓ 朝日杯フューチュリティステークスにてグランアレグリアを負かす注目の1頭 ↓

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ケイデンスコールは右回りという不安が残りますし、アドマイヤマーズは条件が合わないかなと思ったりします。ファンタジトはスプリント性能のほうが高いかなと思いますので、残るのは二ホンピロヘンソンかこの馬という消去法での1頭。

ただ、明らかに条件としては合いそうですしマイルくらいがちょうどいいのがこの馬なんですよね。

まだ軸にするかは微妙なところですが上位評価は確実かなと思っています。

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