函館記念2020|【出走馬ラップ分析2日目】昨年勝利のマイネルファンロン、実は今年は危険!?

函館記念2020出走馬のラップ分析記事2日目になります。本日徹底予想するのはマイネルファンロンとバイオスパークの2頭。

昨年の函館記念で勝利したマイネルファンロンが2020年の函館記念でも出走してくるということですが、ラップ理論で分析をしたところ少し気になるとこもある1頭です。

去年は人気がないだけに狙える余地があった1頭ですが、今年に関しては人気になることからも少し懸念がありますね。

さらにもう1頭、バイオスパークは安定身のある1頭。函館記念でもある程度は走ってきそうですが、果たして狙っていける1頭なのでしょうか。

本日はマイネルファンロン、バイオスパークの2頭の徹底予想見解を書いていきます。

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函館記念2020に出走するマイネルファンロン徹底予想

まずはマイネルファンロンに特化して予想見解を書いていきます。

近走は凡走続きですが昨年の函館記念2着馬。

昨年実績ありますが、今回復活できるのでしょうか?

そんなマイネルファンロンの弱点と好走条件などを過去レース内容から分析していきます。

過去好走レース分析

ではまず過去好走したレースの内容から分析していきましょう。

これでおおよその傾向は見えてくるはずです。

函館記念見解

前後半3F36.3-35.9のややスローペース。

ただし中盤流れて前後半5Fで見ると59.8-59.8の完全平均ペース。

ラスト4F12.0-12.0-11.6-12.3の直線で一脚求められた展開です。

(マイスタイル>>>マイネルファンロン>>>>>>3番手集団)

かなり縦長で単騎逃げのマイスタイルに対して、また離れた2番手にマイネルファンロンという形なので、ややスローの競馬ですかね。

後続はコーナーでかなり捲らなければならなかったので、マイスタイルが最も展開向きましたが、マイネルファンロンもメンバー中2番目に展開向きました。

まあその中の2着なので評価はなんとも。

淡々とした流れからコーナー加速に対応して一脚使えた点は一応評価。

湾岸S見解

前後半3F37.4-34.4の超スローペース。

ラスト4F11.8-11.4-11.3-11.7のラスト2F最速戦。

このペースでやや縦長気味になるんだから後続が消極的過ぎたレース。

直線の一脚も悪くはないがこのペースだと評価難しい。

過去凡走レース分析

続いては過去凡走したレースを分析して馬の弱点を決定づけていきましょう。

エプソムC見解

前後半3F35.3-36.5のハイペース。

ラスト4F12.1-11.8-11.9-12.8のラスト3F最速の消耗戦。

不良馬場に対応できなかった可能性もありますが、基礎スピードが足りなかったようにも感じる敗戦。

一旦保留で他のレースから探った方がいいかな。

福島民報杯見解

前後半3F34.3-37.7の超ハイペース。

ラスト4F12.0-12.2-12.3-13.2の減速ラップの消耗戦。

このラップで早仕掛けで3角先頭に立ちそのまま直線へ。

最後まで踏ん張ったものの流石に苦しくなって5着まで。

これは積極的に行き過ぎたが故の敗戦で勝つチャンスがあったですし、能力的には高評価の1戦です。

こうなると基礎スピードは問題なさそうなので、エプソムCは単純に直線までの立ち回りミスったのが敗因でいいかな。

金鯱賞見解

前後半3F37.9-33.8の超スローペース。

ラスト4F11.8-11.2-11.1-11.5の瞬発力が強く問われたレース。

前目で進めましたが完全に後半要素で見劣って凡走。

後半要素は評価大きく下がる内容でした。

福島記念見解

前後半3F35.1-35.9のハイペース。

ラスト4F12.1-12.1-11.7-12.1の直線一脚問われたレース。

ポジション取り切れずで外々回しながらの追走で中盤かかり気味。

コーナーで仕掛けて押し上げるも捲り切れずで見せ場なく敗戦。

マイネルファンロンの弱点・好走パターンまとめ

ここまでの分析結果をまとめるとマイネルファンロンの強みは前目からの押し切りかなという感じです。

後半要素は皆無なので直線段階でリード作った状態を作れるかどうか。

とは言っても基礎スピードが明確にあるわけではないのが難点。

少なくとも自滅覚悟で積極的な仕掛けは必須

直線のことを考えて競馬をして見劣るのはほぼ確定なので、、、

昨年の函館記念に関しては明らかに展開向きなので、昨年の好走馬どうこうは特に関係ないかなと思います。

相対的に函館という舞台は小回りでトップスピード問われないので向きやすい条件ではあるのですが、やっぱり展開向きありきですね。

今回で言えばトーラスジェミニが離して逃げた2番手で早仕掛けでどうか?といったところでしょうか。

それでも人気薄限定で期待する程度の再現性かなと思います。

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函館記念2020に出走するバイオスパーク徹底予想

それでは次にバイオスパークに特化して予想見解を書いていきます。

OP特別でも常に安定しているバイオスパーク。

初の重賞挑戦になりますが即通用はあるのか?

そんなバイオスパークの弱点と好走条件などを過去レース内容から分析していきます。

過去好走レース分析

ではまず過去好走したレースの内容から分析していきましょう。

これでおおよその傾向は見えてくるはずです。

都大路S見解

前後半3F35.3-35.6の平均ペース。

ラスト4F12.4-12.1-11.4-12.1の直線で一脚が強く問われたレース。

直線向いてから一気に先頭に躍り出ているのでギアチェンジは高く評価。

しかし、その後差されているので使える脚は短いのかな?という印象。

平均ペース先行でこの一脚は結構武器になりそうな感じ。

飛鳥S見解

前後半3F36.5-34.4の超スローペース。

ラスト4F12.0-11.2-11.4-11.8のラスト3F最速のロンスパ戦。

このペースを中団から早仕掛けで直線向いたら一気に先頭に立つギアチェンジはここでも健在。

ロンスパ戦を早仕掛けで出し切れているので、スローならロンスパも対応できそう。

嵯峨野特別見解

前後半3F37.0-34.9の超スローペース。

ラスト4F12.1-11.8-11.4-11.7のラスト2F最速の瞬発力戦。

ここもラスト2F最速で抜け出しているのでギアチェンジを評価できる。

コーナーでも動けていますし立ち回りも良さそう。

過去凡走レース分析

続いては過去凡走したレースを分析して馬の弱点を決定づけていきましょう。

大阪城S見解

前後半3F35.5-35.5の平均ペース。

ラスト4F11.9-11.4-11.5-12.6のラスト3F最速のロンスパ戦。

直線の内容はいつもとそれほど変わりなくって感じですが凡走。

結局は出負けてポジション取れない中で平均ペースで押し上げるタイミングもなかったのが敗因かなと。

オリオンS見解

前後半3F37.4-33.7の超スローペース。

ラスト4F11.9-10.8-11.3-11.6のラスト3F最速で直線出し切りの極端な直線勝負。

うーん。なんでかな?と悩む1戦ではあります。

極端な瞬発力求められると一瞬しか脚が使えないタイプの馬もいますが、それなのかなと。

でも単純に距離が長かったというのでも良い気がします。

京橋特別見解

前後半3F36.4-35.5のスローペース。

ラスト4F11.9-12.0-11.5-12.0のラスト2F最速戦。

直線までの運びは良かったものの最後伸びを明確に欠いて3着。

この敗因に関してはまとめで記載します。

バイオスパークの弱点・好走パターンまとめ

ここまでの分析結果をまとめるとバイオスパークの強みは直線での一脚かなという感じです。

都大路Sでは平均ペースからでも一脚を発揮できているので好内容でした。

スローでロンスパ気味の競馬にも対応できています。

この馬の弱点は多分、トップスピードと坂。

これなら凡走したレースや勝ちきれなかったレースが一応すべて説明が付きます。

あと弱点はスタートの悪さもありますね。

ここは割と後半要素でフォローできるので決定的なものにはなりませんが注意必要。

トップスピード問われず、一脚重要で直線下り坂の函館は条件合いそうです。

人気そこまでしないようなら上位評価まで検討する馬ですね。

ある程度ポジションは欲しいので出負けのリスクをどこまで見るかというところでしょうね。

それでは最後に函館記念の注目馬している穴馬を昨日に続きもう1頭、公開します。

今年の函館記念はこういう馬を必ず買わないといけないと思います。

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まず前走のパフォーマンスの高さ、この結果を振り返れば今年の函館記念のメンバーくらいなら通用する可能性は非常に高いかなと思います。

2走前に関してはハイペース崩れでもあり、今年の函館記念が昨年のようなペースを刻むのであればチャンスは十分にあるといえるかなと思います。

実績のわりに人気はないので狙いやすそうな面もありますね。

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【DKC競馬部】

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予想家No,1を目指しております。 結構ガチな予想をしております。予想家始めて4年連続プラス収支継続中。更に勝つためにラップ理論にて猛烈驀進中。ラップ分析最強説。