函館記念2020|【出走馬ラップ分析3日目】危険視できるトーラスジェミニ!?徹底見解!

函館記念2020出走馬のラップ分析記事3日目になります。本日徹底予想するのはトーラスジェミニとレッドサイオンの2頭。

トーラスジェミニはエプソンカップで最低人気からの3着好走、次走巴賞で逃げ切り勝利といかにも函館記念で人気になるパターンの馬ですね。

しかし前走の勝ち方は少し危険な部分もあります。普通に見れば有力な1頭なのですが、果たして函館記念でも好走できるのでしょうか。

さらに、上がり馬のレッドサイオンは前走で崩れましたが、それまでは安定した走りを見せている1頭。

函館滞在2走目ということで人気になりそうですが、函館記念への適性はあるのか?

ということで本日はトーラスジェミニ、レッドサイオンの2頭の徹底予想見解を書いていきます。

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函館記念2020に出走するトーラスジェミニ徹底予想

まずはトーラスジェミニに特化して予想見解を書いていきます。

くすぶった時期が長かったが遂に重賞に舞い戻ってきたトーラスジェミニ。

前走人気を背負って勝利した勢いで今回も好走できるのか。

そんなトーラスジェミニの弱点と好走条件などを過去レース内容から分析していきます。

過去好走レース分析

ではまず過去好走したレースの内容から分析していきましょう。

これでおおよその傾向は見えてくるはずです。

巴賞見解

前後半3F36.9-35.0の超スローペース。

ラスト5F11.9-11.9-11.6-11.5-11.9のラスト2F最速の一脚問われたレース。

超スローペースでポジション差で押し切った競馬なので、このレースだけでは評価に悩む。

一旦保留で他のレースで判断する。

エプソムC見解

前後半3F35.3-36.5のハイペース。

ラスト4F12.1-11.8-11.9-12.8の早めから仕掛けた消耗戦。

基礎スピードを活かして単騎逃げ。

ハイペースからの早仕掛けで粘り込めたこと自体は評価したい。

ただ後続が脚を発揮できる馬場じゃなかったので、条件と展開が向いた感はあるので少し抑えめの評価は必要。

幕張S見解

前後半3F34.9-36.2のハイペース。

ラスト4F11.3-11.7-11.8-12.7の完全な消耗戦。

早めに動いて後続を潰す競馬でこれは基礎スピードを大きく評価できそう。

相手が弱かったのでどこまで評価するかですが、この競馬で粘れたこと自体は評価に値する。

これも含めて考えるとエプソムCの好走もうなずけます。

1000万下見解

前後半3F35.3-35.8のややハイペース。

ラスト4F11.9-11.9-11.5-12.4の直線で一脚を問われたレース。

ここでも先頭で進めて押し切り勝ち。

マイルでも基礎スピードが武器になったのは好印象。

過去凡走レース分析

続いては過去凡走したレースを分析して馬の弱点を決定づけていきましょう。

ダービー卿見解

前後半3F34.3-35.7のハイペース。

ラスト4F11.7-11.6-12.0-12.1のラスト3F最速で消耗戦。

内の馬が主張してポジション取り切れず番手からの競馬。

外からハイペース追走する形で主導権握られてしまい、4角では外から勝ちに行く競馬。

後半要素が問われてしまい見せ場なく敗戦。

射程圏内ギリギリの1600mで厳しい展開になったので大きく悲観はしない。

但馬S見解

前後半3F36.5-34.2の超スローペース。

ラスト4F11.9-11.2-11.4-11.6のラスト3F最速の後半要素の総合力比べ。

直線勝負になってしまうと流石に見劣り。

まあどう考えても向く競馬じゃないですし、これは抑えた時点で負けたレース。

最低限の後半要素は見せた程度のレースでしょう。

節分S見解

前後半3F35.6-34.3のスローペース。

ラスト4F11.9-11.4-11.3-11.6のラスト2F最速の直線勝負。

直線までにリードを対して作れずに直線勝負になってしまい敗戦。

後半要素ではやはり勝負になりませんね。

トーラスジェミニの弱点・好走パターンまとめ

ここまでの分析結果をまとめるとトーラスジェミニの強みは基礎スピードかなという感じです。

弱点は明確に後半要素全般。

スローにコントロールすると、どうやったって直線で差されて負けます。

逆にハイペースで後続の脚を削ぎ落とせたレースでは軒並み好走。

割と単騎逃げに近い競馬が理想になるので、小回りが理想です。

そうすることで後続は前を捕まえるために3~4角辺りのコーナーで仕掛けることを強要できるので、より脚を削ぎ落とすことができます。

マルターズアポジーが出走している中山記念の番手の馬が有利なのと同様の理由です。

なので函館記念は自らが積極的に行けさえすれば好走パターンでしょう。

過去の好走はフロッグではなく、明確に好走パターンが存在していますし、想定展開次第ではしっかり評価が必要。

個人的には積極的に行く前提ならば上位評価したいです。

しかし問題は前走スローペースで勝ちきったこと。

それによって前走再現狙いで緩めるとかなり危険な人気馬になるので、その辺だけが不安。

総合的に考えると悩ましい1頭。

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函館記念2020に出走するレッドサイオン徹底予想

それでは次にレッドサイオンに特化して予想見解を書いていきます。

前走の昇級戦こそ凡走しましたが、安定感抜群のレッドサイオン。

前走は力負けなのか?それとも重賞級の馬なのか?

そんなレッドサイオンの弱点と好走条件などを過去レース内容から分析していきます。

過去好走レース分析

ではまず過去好走したレースの内容から分析していきましょう。

これでおおよその傾向は見えてくるはずです。

春興S見解

前後半3F35.6-36.4のハイペース。

ラスト4F11.2-11.5-11.8-13.1のラスト4F最速の極端な消耗戦。

コーナー最速で縦長の中でコーナーで仕掛けなくてはならなかった競馬。

そんな中で内を回せたのは大きな優位に。

更にバテ差し展開なのでポジションも良かった競馬ですね。

むしろ2着のファルコメンがかなり強かったレース。

tvk賞見解

前後半3F36.8-34.0の超スローペース。

ラスト4F12.0-11.2-11.3-11.5のラスト3F最速の直線出し切るレース。

直線では目一杯使って差し切りなのでロンスパ面も見せられた。

まあそれでも東京特有の競馬ですし、どこまで評価するか。

一定の後半要素は認めますし、出し切りへの適性もあるなという程度。

過去凡走レース分析

続いては過去凡走したレースを分析して馬の弱点を決定づけていきましょう。

巴賞見解

前後半3F36.9-35.0の超スローペース。

ラスト4F11.9-11.6-11.5-11.9のラスト2F最速の直線勝負。

内にいたせいでコーナーで動けず短い直線勝負になってしまいました。

進路探しにも手こずって最後まで見せ場なし。

少なくともギアチェンジの良さは見えなかったです。

まあ1番の敗因は内枠だったかなと思います。

スピカS見解

前後半3F36.1-36.1の平均ペース。

ラスト4F12.1-12.1-11.6-12.4の直線一脚問われたレース。

一脚の質は平凡でしたが、ポジション後ろだった分バテ差しで3着まで。

バテ差し競馬ではあったものの、そこまで後半要素がそこまで高くなかった分3着という感じでしょうか。

最大の敗因はコーナーで上がって行ききれなかったところかな。

アメジストS見解

前後半3F36.7-34.0の超スローペース。

ラスト4F13.0-11.6-10.9-11.5のラスト2最速の瞬発力戦。

超スローペースに加えて縦長の本当に後半だけの競馬。

このレースではっきりしたのはギアチェンジの悪さ。

明確に見劣ったあとにラスト1Fで差を詰めたのでロンスパよりの馬でしょう。

東京の長い直線だからこそなんとか圏内に来れたレース。

それにしても直線だけの競馬すぎるので、ただのポジション負け。

レッドサイオンの弱点・好走パターンまとめ

ここまでの分析結果をまとめるとレッドサイオンの強みは直線出し切りかなという感じです。

基礎スピードは流れたペースでペースなりに控えた位置からなら対応できる程度。

基本は東京で直線出し切る競馬でこそ安定する馬でしょう。

それ以外はいい脚を使うものの絶妙に勝ちきれない馬。

春興Sはかなり展開が向いた印象です。

前から出し抜かれやすい馬ですし、小回りだと流れたペースでも前の壁を捌ける可能性がそれほど高くないでしょう。

捌くのに手こずって良い脚使って届かずがベースだと思います。

前がしっかり空く展開利が今回は必要かな。

抑えるかどうかまでの範囲で悩むけど、上位評価の可能性は低そう。

一応週末までいろんなパターン考えますが、現状重い印打つパターンは思いつきません。

それでは最後に函館記念の注目馬している穴馬を昨日に続きもう1頭、公開します。

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【DKC競馬部】

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