函館記念2020|【出走馬ラップ分析1日目】人気の割に凡走が多い2頭の扱い方を徹底解説!!

函館記念2020出走馬のラップ分析記事1日目になります。本日徹底予想するのはレイエンダとカウディーリョの2頭。

レイエンダは度々重賞で好走していますし、カウディーリョは走るか走らないかのピンパーな成績を収めているだけにどういう適性の持ち主なのか気になる2頭です。

決して鉄板の2頭とは思えないのですが、予想オッズでは人気しそうなことには何か意味があるのかもしれません。

本日の記事ではレイエンダとカウディーリョの2頭の好走パターン、凡走パターンを振り返りながらラップ分析で予想していきたいと思います。

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函館記念2020に出走するレイエンダ徹底予想

それではまず、レイエンダに特化した予想見解を書いていきます。

重賞で4度好走があるものの安定感とは程遠いレイエンダ。

ムラがある人気馬候補なので非常に扱いが重要です。

そんなレイエンダの弱点と好走条件などを過去レース内容から分析していきます。

過去好走レース分析

ではまず過去好走したレースの内容から分析していきましょう。

これでおおよその傾向は見えてくるはずです。

ダービー卿見解

前後半3F34.3-35.7のハイペース水準のレースラップ。

ラスト4F11.7-11.6-12.0-12.1のラスト3F最速からの減速ラップ。

かなりの消耗戦で完全にバテ差しで3着という競馬。

最内を回して消耗戦の中で優位はあったかな。

直線でやや進路取りで遅れた分3着までで出し抜かれた感じ。

スムーズでも1着はなかった内容ではありますが。

富士S見解

前後半3F35.0-34.1のスローペース。

ラスト4F11.9-11.3-11.1-11.7のラスト2F最速の瞬発力戦。

ラスト3Fから追い出して最後まで伸び続けて直線目一杯使った競馬。

まあ東京だからこその好走という感じで評価はどこまでしていいものか。

ひとまず後半要素比べで一定レベルは評価していいかな。

エプソムC見解

前後半3F38.4-32.9の異常な超スローペース。

ラスト4F12.3-11.0-10.8-11.1の直線だけの勝負。

まあこういう馬が極端なスローペースで先行したら、後半要素を前から発揮できるボーナスレースなので勝ちきっちゃうんですよね。

東京新聞杯だったかブラックスピネルもこういうレースで勝ったことありますよね?

そのパターンで勝っただけなので、特に評価が上がることもないレース。

過去凡走レース分析

続いては過去凡走したレースを分析して馬の弱点を決定づけていきましょう。

エプソムC見解

前後半3F35.3-36.5のハイペースの競馬。

ラスト4F12.1-11.8-11.9-12.8のラスト3F最速の出し切るレースラップ。

こういう流れたペースではポジション取れないと苦しくなりますね。

極端な不良馬場で後半要素が削がれたので、後方からではどうにもならずの競馬。

基礎スピード足りずというよりは馬場が敗因かな。

東京新聞杯見解

前後半3F34.7-34.9の平均ペース。

ラスト4F11.8-11.5-11.6-11.8のラスト3F最速の出し切る競馬。

これは簡単で平均ペースの中でポジションを取ったことが敗因。

そこまでの基礎スピードはないということで終わりでしょう。

マイルCS見解

前後半3F35.3-34.2のスローペース。

ラスト4F11.6-11.5-11.0-11.7のラスト2F最速の瞬発力戦。

このメンバーで瞬発力戦になると後方からではどうにもならず。

メンバー関係なくこういう展開は苦しいですね。

レイエンダの弱点・好走パターンまとめ

ここまでの分析結果をまとめるとレイエンダの強みは後半要素かなという感じです。

弱点はざっくり言うと基礎スピードの無さ。

まあ、もう少し細分化していうとバテ差しは決められる程度にはあるかなと思います。

しかし、バテ差し展開でも勝ちきりになると、中団あたりが必要になりますが、その基礎スピードはないので勝ちきれないというもの。

勝ち切るにはスローペースでポジション確保が理想になります。

もしくは東京で割り切って脚を直線に賭けて届くかどうかの2パターン。

流れてポジション取ると崩れるので、流れる想定なら抑えまでかなという1頭ですね。

函館記念で考えると、本命はちょっとむずかしいですかね。

スローになる可能性も低いレースですし、流れて許容範囲のポジションにいられるかも出たとこと勝負なので…。

それでは続いてカウディーリョの分析を行っていきます。

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函館記念2020に出走するカウディーリョ徹底予想

それでは次にカウディーリョに特化した予想見解を書いていきます。

前走の昇級戦では惜しくも圏外になりましたが形にはしました。

勝ち⇒負け⇒勝ち・・・と続いてるので、今回は勝つ番だと言っている人もいますがどうでしょうか。

そんなカウディーリョの弱点と好走条件などを過去レース内容から分析していきます。

過去好走レース分析

ではまず過去好走したレースの内容から分析していきましょう。

これでおおよその傾向は見えてくるはずです。

関門橋S見解

前後半3F36.3-35.4のスローペース。

ラスト4F11.9-11.7-11.7-12.0のロンスパ気味のレース。

単騎逃げで徐々にペースアップしたので後続はガッツリのロンスパ戦を強いられました。

コーナー最速でもありますし、展開も味方した押し切り。

レースメイクを評価すべきレースだと思います。

HTB賞見解

前後半3F36.5-35.2のスローペース。

ラスト4F12.2-11.7-11.7-11.8のロンスパ戦。

かなりの縦長なので超スローペース水準のレース。

コーナーで外から仕掛けていってラスト3Fから動いていきました。

そして直線で一脚使って差し切り勝ち。

ロンスパ面でしっかり強みを見せてきたレース。

山吹賞見解

前後半3F36.8-34.9の超スローペース。

ラスト4F12.1-11.4-11.3-12.2のラスト2F最速の瞬発力戦。

かなり縦長なので超超スローペース水準のレース。

ラスト4Fから仕掛けていってコーナーで一気に捲りました。

直線向いてからの一脚の質は高く差し切れました。

コーナーで加速していけたのもよかったですね。

過去凡走レース分析

続いては過去凡走したレースを分析して馬の弱点を決定づけていきましょう。

メトロポリタンS見解

前後半3F37.1-33.6の超スローペース。

ラスト4F12.0-11.0-11.0-11.6の直線出し切りレース。

中盤掛かってしまったのですが、好走レースを見ているとそのまま出し切りに行った方が良かったかもしれませんね。

まあ2400mなので流石に行き切れというのも無茶かもしれませんが。

それでもしっかり出し切って僅差の4着ですし距離はこなせたっぽいですね。

敗因は最速地点で進路がなかった点ですね。

前が開いてからのギアチェンジは発揮できましたし、後半要素は武器になりました。

菊花賞見解

前後半5F62.4-60.7のスローペース。

ラスト4F12.0-12.0-11.8-12.4のロンスパからの一脚を問われたレース。

悪くない競馬だったと思います。

直線向いてからのギアチェンジはここでも通用しましたし、ラスト1Fまでは先頭。

流石にこの距離は長かったという負け方。

もう少し後ろが消極的だったら〜などタラレバ1つで好走もありえた内容。

青葉賞見解

前後半3F35.8-36.3のややハイペース。

ラスト4F12.5-11.6-11.8-12.9のラスト3F最速のかなりタフなレースラップ。

最序盤で前をカットされてポジション取れなかったのが最大の敗因。

前がかなり離して逃げた中で後方からではどうにもならずの度外視レース。

カウディーリョの弱点・好走パターンまとめ

ここまでの分析結果をまとめるとカウディーリョの強みは前目からのロンスパかなという感じです。

前目からのロンスパで押し切りは重賞級のものをここまで見せていると思います。

ただ基礎スピードを見せている前目というよりは緩んだレースで前にいたレースばかり。

基礎スピードを問われた中でどうなるのかは未だ不明。

一見2000mでは勝利しているが、それ以上の距離で敗戦していますが、個人的には反対の意見です。

タイプ的にはどう考えても前半要素問われない中長距離でポジション確保して押し切りが合っているんですよね。

2000mのレースでは勝っていますがスローペースになっているので、基礎スピードをその距離で問われたことはありません。

今回の課題は流れた2000mで力を発揮できるのかどうか。

この辺はやってみなくてはわかりませんが、4:6で厳しいと思っています。

スローならここでも最上位級だと思いますが。

今回好走する為の理想はトーラスジェミニが離して逃げて、スロー水準で離れた2番手グループ先頭からのコーナーで仕掛けていく競馬。

こうなるとトーラスジェミニをさせるかどうかだけの競馬で次走以降の展望も見えやすいのでかなり理想展開ですね。

あとはその展開の再現性がどこまであるのか考えていく作業。

全体が流れる想定をした場合は人気次第で抑え以下も視野に。

一脚もいいですし重賞のどこかで好走するレベルなのは間違いなさそうですが、、

それでは最後に現時点で函館記念で最も注目している馬を公開します。

今年の函館記念はこういう馬を必ず買わないといけないと思います。

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こういう相手関係になれば活きてくるのは勝負所での立ち回り。

その点を考えると、コーナーでの動きはこれまでも目立っているところがあり、速いにしろ、遅いにしろ極端なペース配分にならない限りは好走レンジはかなり広いかなと思う1頭です。

ただ前走のように後半に比重がかなり問われるようなレースになると総合的に見劣ってしまうので、後続が脚を使わざる得ない展開になったときは、人気以上の走りを見せてくれる可能性は非常に高いかなと思います。

恐らくかなり人気はないですが、魅力は非常に高いのではないかなと思っています。

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