安田記念2020特集|アーモンドアイ徹底予想!鉄板だと言っている人に伝えたい

安田記念2020の木曜段階での予想見解を書いていきます。

今週は安田記念2020特集と題打って、記事を更新していますが今回は核心に触れるような記事になるかなと思います。

誰しもが2020年の安田記念を語る上で欠かせない存在となるだろうアーモンドアイについて現状見える範囲で予想見解を書いていきます。

確かに底知れぬ強さを見せている1頭ではありますが、実際有馬記念で敗れているわけで、これは状態面も響いた可能性があるものの、ラップ分析で分かる敗因もありました。

2020年の安田記念でも同じことが起こらないとは言えない。そう思ったりしますので、その点をご紹介させて頂きます。

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安田記念2020特集一覧

⇒ 安田記念2020特集|予想オッズからの期待値と考察

⇒ 安田記念2020特集|過去のラップ傾向から今年の展開を予想する

安田記念2020に出走するアーモンドアイ徹底予想

本日の記事ではアーモンドアイに特化して予想見解を書いていきます。

ヴィクトリアマイルで他馬を圧倒し、7冠を手にした現役最強ともいえるアーモンドアイですが、果たして8冠目を手にすることができるのかどうか?

確かに安田記念も圧勝する可能性を残している1頭ですが、アーモンドアイにも残念ながら弱点というのがあるのではないかと予想しています。

その弱点とは?アーモンドアイが安田記念を勝ち8冠目を手にするならどのようなラップになったときか?

そのあたりを解説して行きたいと思います。

アーモンドアイの好走傾向

まず先にお伝えしておきたいのがアーモンドアイの好走パターンです。

どんな展開でも走る!可能性も見せてはいるのですが過去の好走パターンから分析するなら基本的にはスローペースで運べるのが理想。

前半、脚をあまり問われない形で、直線にむけてスピードがあがっていくほうが好走パターンとしては多いです。

例に出してアーモンドアイの強さが目立ったレースをピックアップしてみます。

【2020年ヴィクトリアマイル】

【2019年天皇賞秋】

【2018年ジャパンカップ】

ヴィクトリアマイル見解

このレースに関しては前後半3Fで0.3秒のスローペース。この展開を4番手で運んでいるのでほぼレースラップと同様のラップを刻んでいると見ていいでしょう。

どちらかといえば平均ペース水準の中での好走で、

前回の記事 ⇒ 安田記念2020特集|過去のラップ傾向から今年の展開を予想する

ここでも書いたように中弛みの無いラップのロンスパ戦を圧勝。

ただ相手関係が今回とはぐっと落ちる印象も受けるので、一旦これは度外視して考えます。

天皇賞秋見解

これは非常に強い競馬だったと思います。

前後半3F1.4秒のスローペースでほぼ2000mならベスト展開に運んだと思えるアエロリットを悠々差し切り、条件ハマったダノンプレミアムを完封するのですからこの展開でこその馬と見れる好走でした。

内容としてはスローで極端にギアチェンジが問われたわけではないものの、ラスト3F最速のいかにも東京らしい競馬。

更に、アーモンドアイとしてはラスト3Fから2Fで一気に加速して後続とのポジション差を広げそこから脚が鈍ることなくという競馬。

この競馬を見せられてはスローで運んだ時の東京2000m戦では敵いようがないかなという印象でした。

さらに、この日は当然のような高速馬場、それにも全く不安なく対応しているので、今の東京高速馬場に文句はつけようがないかもしれません。

ジャパンカップ見解

このレースを見たときに本当に強いなと思いましたが、まず前後半3Fで見ると1.5秒のスローペース。前後半5Fで2.7秒という超スローペース。

これはキセキの必勝パターンとも言える逃げで、ラスト5Fから11.4-11.4-11.0-11.4-12.0という超ロンスパ競馬。

この展開をこれまでとは打って変わった先行策で直線ではキセキを余裕で捉え完勝という内容。

スローからのロンスパ戦、しかも前から出し切る形でしっかり対応とレベルの高さを見せてきました。

道中でかなり脚を問われる展開でサトノダイヤモンドあたりですら対応しきれない中で、更に直線では加速してという競馬で長くいい脚を使うとはまさにこのことといった内容。

アーモンドアイの好走パターン結論

ということで、やはりアーモンドアイが大きくパフォーマンスを飛躍させるときはスローペースからのロンスパ戦になったときと予想していいでしょう。

確かに、ヴィクトリアマイルの内容も悪くはないですが、それ以上に天皇賞秋、ジャパンカップの内容がよすぎる。

やはりアーモンドアイがベストパフォーマンスを発揮するとなると、スローペースが一番と判断してもいいのではないでしょうか。

ただ、アーモンドアイには上記に書いていない1つの特出した武器があります。

この点については有料会員様限定でお話しますので楽しみにしておいて下さい。

アーモンドアイが苦手と思われる展開・ラップ

はっきりと断定できるものは正直ありません。

ただ、有馬記念の内容、そして昨年の安田記念の内容はやはり気になるところ。

どんな最強馬にも苦手としている展開があるのは間違いなく、その苦手部分を地力でカバーしてしまうから走ってくるわけです。

当然、それはアーモンドアイが例外というわけではない。

ただ、これまでの競馬を見ている限りそのパターンは1つしかなく、それが有馬記念も昨年の安田記念にも当てはまるかなと思います。

その展開とは前半に脚が問われたとき。

どういうことかというところを有馬記念と安田記念で見ていきます。

【2019年有馬記念】

【2019年安田記念】

有馬記念見解

崩れた有馬記念について考えてみましょう。

このレースの敗因は割と明確で馬場と展開が全て。

単騎逃げがあったとはいえ全体でしっかり淡々と流れ続けた展開で、全体で見れば早仕掛けの部類。

そして結果的に伸びていなかった内を通した事もありますし、タフな馬場も合わなかった。

それでも一瞬抜け出す気配はあったのは流石で、基本的にかなり条件が合わなかったレース。

安田記念見解

最後に昨年の安田記念を振り返ってみましょう。

これは昨年の予想時に本命を打たなかった理由がそのままでアエロリットの作る展開は不安。

マイルで前半要素しっかり問われて後方からになってしまうと、流石に押し切られてしまうのではないか?

それがそのまま嵌った敗戦。

しかし、終わってみれば着差なしの3着で得意とは言えない舞台でもここまで迫る能力を評価したレースでした。

アーモンドアイが苦手パターンで浮上する有力馬

昨年の段階ではアーモンドアイはマイルで前半要素が弱点になると考えられました。

しかし、その不安はヴィクトリアマイルでおおよそ取り除いてしまいました。

東京で明確な弱点を求めることは難しい馬だと思います。

ただ、この馬に逆転できる可能性のある馬を探すなら基礎スピード優位のポジション取れる馬です。

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ベタに言うならこの馬のかなと思います。

見せている部分では基礎スピード優位に立てる要素は十分にありますし、まずアーモンドアイよりも前のポジションは取れるはず。

昨年のアエロリットとは言わないものの、それに近いものはあるかなと思います。

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【DKC競馬部】

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予想家No,1を目指しております。 結構ガチな予想をしております。予想家始めて4年連続プラス収支継続中。更に勝つためにラップ理論にて猛烈驀進中。ラップ分析最強説。