安田記念2020特集|過去のラップ傾向から今年の展開を予想する

安田記念2020特集第二弾、今回は過去のラップ傾向から今年はどんな展開、ラップになるのかを予想して行きます。

昨年の安田記念は◎アエロリットの存在があったのでわかりやすく展開を予想することができましたが、2020年はどのような展開になるのか?

アーモンドアイが絶対的な存在だとしても、事実、昨年は3着に負けているわけで、今年も展開予想はかなり重要になってくると見ています。

2020年の安田記念はどのような展開になるのか、過去の安田記念の傾向を見て予想していきましょう。

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安田記念の過去のラップ傾向

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201912.2 – 10.9 – 11.4 – 11.3 – 11.2 – 11.1 – 11.2 – 11.657.056.434.533.9
201812.2 – 10.8 – 11.2 – 11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.756.857.134.234.5
201712.2 – 10.6 – 11.1 – 11.6 – 11.6 – 11.0 – 11.3 – 12.161.858.536.534.1
201612.3 – 11.0 – 11.7 – 12.0 – 12.1 – 11.3 – 10.9 – 11.759.158.035.033.9
201512.4 – 10.8 – 11.1 – 11.6 – 11.4 – 11.2 – 11.3 – 12.257.357.734.334.7

過去の安田記念のレース傾向見解

平均ペース以上で推移したのが過去5年で2回。2018年と2015年のみとなっており、基本的には東京戦らしくスローペースで流れることが多いかなという印象なのが安田記念。

昨年もアエロリットがもう少し飛ばして行くかなと思いましたが結果としてはスローで推移させており、

もちろん出走馬によるものの、そこまで意識的に飛ばして行く馬がいない限りは前半は落ち着く傾向にあると予想できる。

ただ、ある程度淡々と流れる傾向にあり、極端な瞬発力が問われることはなさそうで、高速馬場の中で持続的に脚を使える馬が台頭しているなというのは過去の好走馬を見ても納得いきます。

なので、2020年の安田記念に関しても極端なギアチェンジの要素を見せているような馬には厳しいレースになる可能性が高いかなと思います。

これだけ道中で緩むポイントがないのでこの展開を先行して押し切れる展開が得意な馬がいればそれすなわち軸で決めやすいのも安田記念の特徴の1つかなと思います。

昨年◎アエロリットにしたのも大部分がその理由で占めており、後続はどうしても淡々と流れる以上は道中でポジション差を詰めようとすればその分脚が問われてしまい、ラストまで脚がもたない。

逆に、東京だからといって安易に後ろで構えてしまうと、この展開を前で出し切れる(昨年のアエロリットのような存在)がいれば脚を余してしまう可能性もあり、中弛みしない展開になるなら後続には厳しいレースになってしまうわけですね。

昨年の安田記念の好走馬解説

上記の画像の赤く丸で囲んだのが惜しくも4着となったグァンチャーレ。

このメンバー、アーモンドアイやアエロリット、インディチャンプなど強豪が出走する中では明らかに力の足りないと思う1頭でしたが、この展開利を利用して4着好走。

グァンチャーレがここで4着まで粘れたのは紛れもなく先程書いたポジション差によるものが大きく、道中で脚を溜めることができなかった差し勢は脱落、脚を溜めすぎた馬はさすがに届かずという結果でした。

そして、2019年の安田記念で勝利したのがグァンチャーレから2馬身後方にいるインディチャンプ。

アーモンドアイはそのインディチャンプから更に2馬身後ろで、アーモンドアイですからこの状況を差し切れなかったというのが全てを物語っているかなと思います。

2020年に関しても同様の展開になったときはアーモンドアイがどうなるのか?これはやはり重要な予想ポイントとなりそうですね。

2020年安田記念の展開予想

枠順が決まっていないのでまだ何とも言えないところはありますが、逃げる可能性のある馬は何頭か既にピックアップできます。

その中でも最も可能性のある馬は(有料会員様限定で配信)この馬が逃げる以上は極端にペースが落ち着くことは無いと思うので、2020年の安田記念に関してもスローペースにせよ中弛みするようなことはないのではないか?

ある程度淡々と流れる展開は予想しておくべきかなと思います。

そしてこの馬がいる以上消せるパターンがグランアレグリアの逃げ。

グランアレグリアが逃げると桜花賞のようなスローペースも考えられたのですがこのパターンが消せるというのは展開、ラップを予想するうえでかなり大きなポイントかなと思います。

アーモンドアイの可能性とこの展開で狙える注目馬

問題は、こうなってくると昨年の安田記念の再現まで考えられるかどうか。

要はアーモンドアイが同じく脚を余してしまう可能性はないのか?

前にポジションを取っていくことができるなら昨年の二の舞はないかなと思いますが、もし昨年の安田記念のように後ろからの競馬になってしまった場合は注意が必要になりそう。

正直この点は枠順が決まってからでないと判断はしかねますが、比較対象レースはやはり前走のヴィクトリアマイルでしょう。

この点については無料でアーモンドアイの分析記事を作成したいと思いますので後日の更新を楽しみにしておいて下さい!

ただ、この展開、昨年と同様、もしくはそれ以上に流れる可能性があるなら絶対に買いたいなと思う馬がいます。

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スローで流れた中だとギアチェンジの要素で見劣ってしまう面があるが、流れた中で瞬発力が問われないとなると力を見せている1頭。

実際、スローでは今回出走してくる1頭にギアチェンジで一気に突き放されているものの、シンプルなロンスパ戦なら対抗できている1頭でもあり、2020年の安田記念で予想できる展開、ラップにはマッチする1頭。

確かに不安要素のある馬なのでその点で今回人気を落とすのはわかるのですが、相対的に見ても浮上する1頭ではないかと考えています。

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