【京都大賞典2019】予想|過去のレース傾向と出走予定馬のラップ分析

京都大賞典2019の予想を中心とした記事になります。

今週は凱旋門賞に毎日王冠、そして京都ではこれまでも数々の名馬が出走してきたステップレース京都大賞典が開催となります。

天皇賞春で好走したグローリーヴェイズを筆頭に、エタリオウなど。

大阪杯では惜しくも5着に負けたエアウィンザーなども人気を集める1頭になりそうですが、京都の外回りコースということもあり適性的にどうなのでしょうか?

本日は京都大賞典に出走する上位人気馬を中心としたラップ分析の記事を書いていきますので是非予想の参考にしてみてください。

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このサイトは全てのお客様にかつては秋の天皇賞へ向けた西の重賞なステップレースであったが、古馬中長距離路線もより細分化されることになり、

2400mという距離から、天皇賞よりもジャパンカップ、有馬記念、牝馬であればエリザベス女王杯を意識する陣営の参戦が大半を占めるようになった。

やはり別定戦のG2と言うべきか、万馬券的中となった去年はサトノダイヤモンドが制し、キタサンブラック(2016年)、ラブリーデイ(2015年)など、近年の勝ち馬にはGⅠ馬が名を連ねるように、決してレベルの低いレースではない。

だが、今年の出走予定馬の中にGI馬の名が見当たらず、例年よりも頭数が多く、フルゲートもあり得る様相。

例年とは違ったレースになることも、頭に入れておく必要があるだろう。

無論、前哨戦である以上、GIに向けた叩き台に徹する陣営もいれば、「本番では足りないのでココで勝負!」と勝負をかけてくる陣営も存在する。

しかし、マスコミや新聞に出す陣営のコメントは、本音ではなく建前であることがほとんど。

誰の目にも触れることができるだけに、危険コメントを出してスポンサーである馬主に余計な不快感を与える必要もなければ、他陣営から勝負気配を悟られてむざむざマークをキツくする必要がないからだ。

そもそも、近年の馬の仕上げは外厩主導、マスコミでは取材の手が及ばぬ部分で、確かな馬の状態、陣営の本音など、裏付け取りができない、無論、シンクタンクは早くから外厩の存在に注目し、しっかりと情報を収集できる態勢を整えている。

そこで、今週は京都大賞典の関係者情報を【情報注目馬5選】とともに無料公開」させていただく。

今後のGI戦線を占う上でも重要な1戦、しっかりと情報には目を通しておいた方がいい。

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 第54回 京都大賞典(G2)

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京都大賞典過去のレース傾向

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201812.9 – 11.1 – 11.7 – 12.7 – 12.8 – 12.3 – 12.2 – 12.6 – 12.0 – 12.1 – 11.2 – 11.861.259.735.735.1
201712.9 – 11.0 – 11.7 – 12.2 – 12.1 – 12.1 – 12.4 – 12.5 – 11.7 – 11.5 – 11.4 – 11.559.958.635.634.4
201612.7 – 11.5 – 12.0 – 13.0 – 12.8 – 12.2 – 12.7 – 13.0 – 11.9 – 11.1 – 11.1 – 11.562.058.636.233.7
201512.8 – 11.0 – 11.5 – 12.6 – 12.6 – 12.5 – 12.8 – 12.9 – 11.9 – 11.1 – 10.9 – 11.060.557.835.333.0
201412.6 – 12.2 – 11.5 – 12.0 – 12.4 – 11.9 – 12.0 – 12.5 – 12.0 – 11.7 – 11.6 – 11.860.759.636.335.1

基本的には京都の外回りコース、2400mという距離もありますし中弛みからの後半特化戦になることが多いのが京都大賞典の特徴の1つ。

近5年で前後半5Fで見るとスローのみで、3Fでみてもそれは変わりません。

外回りコースは3コーナー過ぎから下り坂に入るのでそこからのスパートをかけてのロンスパ競馬になりやすいですが、ギアチェンジに劣るタイプでも下りを利用して上がりやすいです。

あとはメンバー的にどこら辺でレースが本格的に動き出すかがポイント。これは予想の根幹になるので有料会員様向けで失礼いたします。

出走馬予定馬のラップ分析

各馬の詳細分析に関しては最終見解で有料会員様にお送りしますのでここではざっくりとした特徴を想定人気順に書いていきたいと思います。

グローリーヴェイズ(順当)

菊花賞の敗戦は極端な瞬発力戦を外から出し切って脚を余したような内容の敗戦ですし、これは度外視していいと思います。

その後の2戦はそれこそ京都外回りでのロンスパ戦をしっかり後半出し切っての内容で好内容と言えるでしょう。過去傾向から考えればここでも有力な1頭というのは人気通りという印象。

1点気になる材料もあるにはありますが、この点に関しては最終結論にてお話いたします。

エタリオウ(グローリー以下)

グローリーヴェイズとタイプ的には似ており、ロンスパ戦を出し切る競馬を得意としているのがこの馬です。

菊花賞では極端な瞬発力戦とはなりましたが、後半は自ら出して行きロンスパ競馬をしての2着。この結果がこの馬の評価に大きく影響します。そして近走の敗因の原因はおそらく1つです。それが今回該当してくるのかどうかが鍵でしょう。

有料会員様向けにタイプ別分類にてPDF配布しておりますのでご覧ください。

エアウィンザー

この馬に関しては世間的にも距離延長をどう捉えるかがポイントでしょう。

これに関しては、プラスに出る可能性も見せてはいるのが事実です。ただそれは予想の範疇なので、未知の距離ではある中で上位人気をどう捉えるかの方が重要です。

乗り方ひとつでと思えるラインにはいると言っていいでしょう。

ダンビュライト

この距離をプラスにする騎乗ができるかどうかが1つ目のポイントになってくるでしょう。

中団からとなると単純にライバルが多いレースですし、これまで決定的な後半要素を見せて結果を出したというよりは、全体のバランスで勝負してきた馬です。

仕掛け所が遅れればある程度の位置まで許容できますが、そうでなければ前半楽になる分でポジションは前が欲しいですね。

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【DKC競馬部】

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予想家No,1を目指しております。 結構ガチな予想をしております。予想家始めて3年連続プラス収支継続中。更に勝つためにラップ理論にて猛烈驀進中。ラップ分析最強説。