香港カップ2018予想|展望と知っておくべき注意点

香港カップ2018の予想記事を書いていきます。

今週は日本で阪神ジュベナイルフィリーズを含む3重賞開催ですが、香港開催もあり大忙しの一週間。

今回はその香港開催の中から香港カップをピックアップして記事を書いていきますが日本からディアドラ、サングレーザーなどが出走してくる注目の1戦です。

さらに昨年の香港カップ1、2着馬タイムワープとワーザーが出走。

結構好メンバーが揃った印象を受けますがもちろんポイントは日本勢が通用するかどうかといったところでしょう。

過去の結果からは比較的通用する見込みがありますので、本日は日本勢を中心に分析、予想していきましょう。

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1.香港カップ予想|展望

歴代の香港カップの好走馬を見てみると、比較的日本勢の台頭が少なくないレース。

昨年もタイムワープ、ワーザーに続いて入選したのはネオリアリズム、2年前は勝ち馬モーリス、さらに3着にステファノス、2015年はエイシンヒカリとヌーヴォレコルトの1,2など近年では毎年馬券になっている。

そして上記にあげたヌーヴォレコルト以外が天皇賞秋をステップにして台頭してきているというのは頭に入れて置きたいところ。

2018年はディアドラ、サングレーザー、ステファノスが出走してくるが内2頭が天皇賞秋をステップに出走してくる。

ディアドラに関しても2000mは秋華賞を勝っている距離なだけに適性はあるだろうし、前走の内容を見ても本格化しているのは間違いないと思うので、ここは期待が高まるところ。

果たして香港の強豪相手に日本勢は通用するのでしょうか?

まずは2018年香港カップの予想オッズを確認し、日本勢、香港勢と出走予定馬を分析していきましょう。

1-1.香港カップ2018予想オッズ

  1. サングレーザー     2.8倍
  2. ワーザー        4.2倍
  3. ディアドラ       5.7倍
  4. タイムワープ      7.6倍
  5. グロリアスフォーエバー 10.2倍
  6. ステファノス      12.9倍
  7. ゴールドマウント    17.4倍

※DKC競馬部予想オッズ

ざっとこんな感じのオッズになってくるのではないかと予想しています。

1番人気には引き続きのモレイラ騎乗で天皇賞秋2着と好走した「サングレーザー」

香港カップでの主な日本馬の好走ステップを歩んできているだけでなく、モレイラ騎手が引き続き騎乗するというのも人気になる要因でしょう。中距離になっても好走し続けているし、香港カップの強豪相手にも劣らぬ実績と勢いがあります。

2番人気には2018年の宝塚記念で2着と好走した「ワーザー」と予想しました。

昨年の香港カップで2着の実績もありますし、叩き良化型の3走目。目標を香港カップに置かれての調整というのは安易にわかるところで、人気になるでしょう。

以下、3番人気に「ディアドラ」昨年の香港カップの勝馬「タイムワープ」と続きここまでが一桁台のオッズと予想します。

日本勢のもう1頭「ステファノス」はやはり良かったころの勢いには乏しく衰えが見えてきていますのであまり人気にはなってこないのではないでしょうか。

1-2.サングレーザー他日本勢の出走予定馬分析

サングレーザー

注目すべきはなんといっても2000mになってからここ2戦の競馬でしょう。

札幌記念では前傾ラップ【34.4-37.6】の流れで展開が向いたのもありますが久しぶりの中距離戦を見事勝利。

休養明けの札幌遠征、前哨戦、久しぶりの中距離戦など楽な状況ではなかっただけにこの内容は評価してもいいでしょう。

続く天皇賞秋は3着キセキが次走のジャパンカップで強い競馬で2着、4着のアルアインも次走マイルCSで3着、勝馬はレイデオロですからそこそこレベルの高い1戦での2着と評価すべきレースだったと思います。

内容としてはスローで計時されていますが中弛みなく11秒台のラップが続く持久力戦で、どちらかといえば後方待機勢に向いた展開だったと思います。

しかし今開催の東京は比較的時計も速く、先行勢にも利があった点を踏まえると一概に展開がハマっただけとは言えないところです。

香港カップにおいては強力な逃げ馬「タイムワープ」がいるので、ドスローの展開で前残り決着となったときに脚を余すことも予想できますが、瞬発力にも長ける馬ですし、そこは信頼がおける鞍上モレイラなら対応してくる可能性が高いと予想します。

これまで様々なタイプの日本勢が台頭してきているシャンティの馬場ですから、合わないということもないでしょうし、人気通り評価の必要な1頭になってくると思います。

ディアドラ

サングレーザーに続いて日本勢の中で人気になってくると思いますが、ディアドラも十分に可能性のある1頭だと予想します。

これまで香港カップで好走歴のない府中牝馬Sからのローテーションというのはやや気になるところではありますが、前述した通り本格化してきている1頭で、前走で負かしたリスグラシューが状況はどうであれG1を制したというのは無視できないところです。

その前走の府中牝馬Sにおいても天皇賞秋とラップの踏み方は似ており、比較的後ろにいる馬が脚を溜めやすい展開であったことは事実ですが、次元の違う末脚でまとめて差し切っているというのは評価すべき点ではないでしょうか。

しかも休み明けでの1戦で、まだまだ良化の余地を残していたと思いますい一度使われて気配が上向いてくるようであれば強力牡馬勢をまとめて交わしての勝利というのも十分にありそうな気がします。

恐らくですが、エリザベス女王杯に出走していればそこそこいいレースができた1頭。そこを回避して挑む香港カップで勝負気配やたら高いと思いますし好走する可能性は極めて高いと予想しておくべきでしょう。

ステファノス

香港カップには今年で4年連続出走となるステファノス。これまでの最高着順は3着と中々振るいませんし、2018年に関してはメイチ舞台だった天皇賞秋で凡走しての出走と、勢い的にも評価できる点がありません。

どちらかといえば今年の香港カップも通用しないと見立てるほうがいいとは思いますが、海外競馬の経験値は日本勢のどれよりも上。

この点は決して見逃せる部分ではなく、勝利までは難しいかもしれませんが馬券内という観点で予想すると馬券妙味はある1頭ではないでしょうか。

昨年の香港カップでも大負けしたわけではなく3着のネオリアリズムとの差は半馬身差の4着。

今年はラストチャレンジとなるわけですしこのままでは種牡馬としての価値もない。

渾身の仕上げでアッと言わせる面があるような気がします。

1-3.ワーザー他香港勢の出走予定馬分析

ワーザー

香港勢の中ではもっとも人気してくるだろうワーザー。先ほども書きましたが昨年の香港カップ2着の実績、そして2018年の宝塚記念でマイナス27Kgの馬体重ながら2着と好走した実績は評価されると予想しました。

その昨年の香港カップでは楽逃げを打ったタイムワープを最後まで追い詰めるもの届かずの2着、この展開だとタイムワープは強いですからね、2馬身の差をつけられましたがそれを追い詰めたのは評価してもいい点ではないでしょうか。

比較的内目の馬場が伸びていたことを考えても利はタイムワープにあったと思いますし、内容としてはこちらの方が上だったと予想できます。

元々叩き良化型の1頭で、休み明け初戦よりも2戦目の方がいいタイプ。

今回の香港カップでは休み明け3戦目となるわけですが、前走できちっと仕上がっていたとうわけではなくここへ向けての叩きの一戦だったと予想できるだけに、満を持しての出走となる今回は評価しておくべき存在ではないでしょうか。

タイムワープ

かなり展開面に左右される1頭ではありますが、昨年の香港カップが示す通り楽に逃げてしまえばかなり強い競馬をする馬です。

今年は振るわない成績が続いており、やや衰えが出てきているのかなと思う部分もありますがここ3走に関しては逃げれなかった3走前は度外視できますし、2走前はしっかりハナを切って59.5Kgの斤量を背負って51.5Kgの斤量の2着馬に抜かせないレース。

前走に関しては少し敗因は謎ですがまったく気持ちが乗っていないのか走る気を感じませんのでこれは見直してもいい1戦だったのではないでしょうか。

香港カップも楽逃げを打って気持ちがどこまで乗ってくるかというやってみないとわからない面を残してはいますが能力はまだまだ通用するかなと思うところがありますので、侮ってはいけない1頭かなと思います。

グロリアスフォーエバー

先程タイムワープのところで書いた2走前の2着馬がこの馬です。この時の内容を踏まえると逃げの競馬に出たときのタイムワープには及ばないと判断するのが妥当ではないでしょうか。

前走に関してもどことなく力負けのような印象を受けますし、比較的人気になってきそうな1頭ですがあまり魅力を感じる点はありません。

この馬が来るなら逃げるタイムワープ、メイチのワーザーが普通に台頭してきそうな印象を受けます。

ゴールドマウント

この馬は人気の割りに比較的おもしろいなと思っている1頭です。

前走はタイムワープが凡走、ワーザーが3着となった舞台での4着馬この時の内容が見直せるものでした。

最後方から競馬を進め、最後は大外を回って追い上げる形で脚を余しての結果。

2走前に関しては力負けかなと思う面もありましたが、休み明け初戦だったことを思えばまだ見直せる余地はありますし元々今年のQ2世Cで2着と好走した馬。

あまり人気にならないタイプですが力はあるのは間違いないかなと思いますし、展開に左右される面のある馬ですがもしタイムワープが崩れるような展開なら好走する可能性もあるのではないでしょうか。

元々昨年の香港ヴァーズで5着と健闘した1頭。そこまで大きく負けたわけではありませんし、2018年は距離短縮で香港カップ。あながち侮れないですよね。

2.香港カップで知っておくべき注意点

ということでざっと日本勢、香港勢の出走予定馬を分析してきました。他にも海外から参戦となる「ストーミーアンタークティック」など人気はなさそうだが妙味ありそうな馬が出走してきます。

しかし、この香港カップというレースは比較的人気通りの決着となることが多い1戦で過去の結果を振り返ってもそこまで波乱となった年はありません。

なので基本的には穴狙いは功を奏さないという見立てで予想をしていくべきだと思います。

しかも日本勢の活躍が目立つ近年に関しては結構ガチガチの結果(笑)

2年連続で3連単は数千円台の結果となっていますし、2018年に関してもそこまで波乱になるようなイメージはありませんね。

上位人気勢が普通に好走してくる可能性が高いと思います。

その中で日本勢と香港勢の位置づけが大切となってくるわけですが、DKC競馬部としては今のところ「日本勢優勢」と予想しています。

というのもどちらかといえば日本勢の方が今年は勢いがあります。

ワーザーやタイムワープなど実力ある香港勢の壁は薄くないと思いますが共に全盛期はちょっと過ぎたのではないか?実はそんな風に思う面があります。

逆に日本勢の中で人気になる各馬は勢いある4歳勢。まさに今が全盛期といってもいいかもしれません。

日本の中距離路線は層が厚いのもありますし、2018年の香港カップは日本馬の勝利を期待してもいいでしょう。

それでは最後になりますが、2018年の香港カップでDKC競馬部が軸として考えている1頭を発表します。

正直、ディアドラかサングレーザーの2択かなと思いますがどっちを取るかでDKC競馬部はこちらを支持します。

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