中日新聞杯2018予想|展望と絶対に知っておくべき注意点

中日新聞杯2018の予想を中心とした記事を書いていきます。

今週は2歳G1阪神JFが開催されますが、DKC競馬部的に注目したいのはこちらの中日新聞杯。

理由としてはこちらの方が自信度が現時点で高めというところですね。

どうしても上位2頭が強いなという印象を受ける阪神JFに対して、中日新聞杯の人気勢に関してはやや紛れても全くおかしくないかなという感じもしていますし。

当然、重要となってくるのは有力馬達の扱いになるワケですが、本日はギベオンなど上位人気が予想される出走予定馬を中心に分析し、予想していきます。

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1.中日新聞杯予想|展望

昨年から12月開催に戻ってきた中日新聞杯ですがそれまでは3月開催となっていたので、同じ中京開催でも状況がまるで違います。

09年以前は12月の中京開催でしたがこの時は中京コースが改修前なのでこれもあてにできるものではなく、DKC競馬部としては昨年からの新設重賞として考えている部分もあります。

昨年の中日新聞杯は2018年も出走してくる「メートルダール」が55Kgの斤量で外を回して差し切り。ちなみにですが、2着の「ミッキーロケット」はその後宝塚記念を制していますからこの内容は普通に強かったのかもしれませんね。

結果【2-1-5人気】での決着だったので比較的人気どころでの決着となりましたが2018年も堅めな決着となるのでしょうか?

条件としては中京、ハンデ戦なので波乱の決着も十分に考えられるのではないかと思うのですけどね。

それでは、予想オッズ~出走予定分析と行きましょう。

1-1.中日新聞杯2018の予想オッズ

  1. ギベオン        2.8倍
  2. グレイル        3.9倍
  3. メートルダール     4.8倍
  4. マイスタイル      6.2倍
  5. ドレッドノータス    7.1倍
  6. ストロングタイタン   13.8倍
  7. エンジニア       26.2倍
  8. ハクサンルドルフ    26.7倍

netkeiba.com参照

3歳勢の2頭が人気を背負う形が予想されています。続くのが昨年の中日新聞杯を制したメートルダール、本格化の兆しを見せるマイスタイル、2連勝でOPを制したドレッドノータスが続き、ここまでが一桁台のオッズ。

1番人気が予想される「ギベオン」前走のセントライト記念の敗因が明白で、それ以前の内容から人気になるのは納得のいくところ。中京初出走、3歳にして56Kgの斤量、古馬相手初戦というところが評価のカギとなりそうだ。

2番人気が予想される「グレイル」の前走は菊花賞。これもギベオン同様に敗因明白、巻き返しが期待されますがギベオン同様に初の古馬戦、そしてこの馬の場合左回りというのも評価のカギとなってくる。

3番人気が予想される「メートルダール」に関しても昨年の中日新聞杯を制したときは55Kgの斤量に対して2018年は57Kgの斤量ですからこのあたりをどう評価するかが重要となってくる。

このように上位人気が予想される出走予定馬の中でも嫌う要素がある馬が何頭かいるのでやはりハンデ戦らしく、やや紛れる可能性は高いのではないだろうか。

1-2.ギベオンなど有力出走予定馬分析

ギベオン

毎日杯でブラストワンピースの2着、NHKマイルカップ(G1)でも2着と実績的に上位なのは明らか。右回り、左回り問わず好走しているし、ブラストワンピースがその後新潟記念で古馬勢を破っていることからもギベオンも古馬相手には通用するという見立てはできるところです。

ただ3歳にして、56Kgの斤量というのは気になるところで、参考にはしづらいものの以前中日新聞杯でも56Kgの3歳馬の台頭はほとんどないし、先ほど上げたブラストワンピースはハンデ戦で54Kgの斤量。この時、トップハンデ馬との差は3.5Kgあったがギベオンはトップハンデ馬と1Kg差がなくこれは気になるポイント。

特に中京の舞台設定がどうこうという気もしないのでやはりこの斤量で古馬相手に勝負になるのか?この点をどう判断するかが重要となってきそうです。

グレイル

前走の菊花賞は長距離戦としては珍しくスローの瞬発力戦となり、この馬には全く向かない展開だったといってもいいのではないでしょうか。

恐らく岩田騎手もそのペースを予想しての構えだったと思いますしこれは脚を余す形。力を発揮することができませんでした。

逆にセントライト記念では計時はスローですが、持久力求められる展開となったためグレイルの持ち味が発揮されたといってもいいと思います。

要はこの形がこの馬の好走パターンと見てもいいのではないでしょうか。キレを生かすような展開だと力を出し切ることができないと予想します。

ただ、中日新聞杯に関しては同じように展開面で左右される面がありそうですがそれ以上に左回りを克服できるかどうかというところもポイントになりそうです。

そのうえスローの瞬発力勝負にでもなろうものならこの馬の出番はないかもしれません。

メートルダール

何度も言っている通り昨年の中日新聞杯の勝馬ですが、その時の斤量が55Kgだったことを考慮すると2018年は2Kg増の57Kgとなるだけにこの斤量アップをどう見るかがこの馬の取捨をどうするかというところです。

ただ、前走の新潟記念に関しても57Kgの斤量を背負って2着と好走しており、勝馬のブラストワンピースが54Kgだったことを考えると内容的には五分かそれ以上だったといっても過言ではないかもしれません。

この馬の持ち味は何といっても長くいい脚を使うタイプで、中京の坂も苦にしませんから3歳勢2頭よりは信頼できる人気馬といってもいいかもしれませんね。

マイスタイル

前走の福島記念に関してはハイペースで流れた一戦でしたが、先行勢が独占したレース。ラップを見ても持久力を問われる展開であることは間違いないですがそれでも馬場が先行勢有利だったんでしょう、福島の小回りですしそこまで評価するものでもないかもしれません。

ただ、中日新聞杯に関してもこの馬には同じようなことが言えるのではないかと現時点では予想しています。

同型の出方次第ですが力をつけてきていることは間違いないですし、開幕週中京は前も残れる馬場状況。条件としては揃っているかなという印象を受けます。

これまで古馬になってから叩き2走目での好走というのが無いですが、これまではOP→重賞の流れで重賞で通用しなかったという感じのレース。

しかし今回に関しては重賞好走→重賞の流れなのでこれまでとは違った一面が見れるかもしれません。

ドレッドノータス

この馬もまたマイスタイル同様に本格化してきたなという印象を受ける先行馬です。

ここ2走に関しても逃げて自分の形に持ち込んでもよし、スローの流れを先団で折り合って脚を溜める形もよしと徐々に幅を広げそして結果を出すことができてきています。以前のような甘い面はなく、これは力をつけたと見てもいいでしょう。

中日新聞杯に関しても決して軽視できる1頭ではないですが、やはり左回りの中京戦というのは気になるところです。

まあ考えすぎもよくないと思いまうすし、キャロット×ノーザンなので普通に近走の結果を評価するというのもありかなとは思いますが。

以下、前走の大敗が気にはなりますが「ストロングタイタン」も鳴尾記念くらい走れば通用する可能性は高いでしょうし、中京でも実績のある馬ですからね。状態面次第、そして前走の敗因次第という感じです。

更に、前走の目黒記念の内容が評価できる「エンジニア」も54Kgの斤量なら怖い1頭で、決め手はこのメンバーでも屈指の「ハクサンルドルフ」も当然注意が必要となってくるのではないでしょうか。

2.絶対に知っておきたい中日新聞杯の注意点

一見すると上位勢で堅いような印象も受けますが、実は以外に混戦模様だと思うのが今年の中日新聞杯の構図。

当然、上位人気が予想されるギベオン、グレイル、メートルダールなんて組み合わせで決まっても決して驚くことはないですし、まあそれはそれでありかなという気もしますが十中八九この結果はないと、DKC競馬部では予想しています。

確かに前述した通り、危険な面もありますが、やはり力のあることは間違いないです。

ただ上位人気馬3頭で決まることはないという自信がありますので、それはなぜなのか??順に説明したいと思います。

2-1.人気の3歳馬2頭の扱いが重要になる

まず、上記でも書いていることではありますが3歳の上位2頭に関しての「絶対視」これは注意しておいたほうがいいでしょう。

確かに力のある2頭だとは思いますが、どちらかといえば今回は分が悪い状況であることは間違いないのではないかと思います。

どちらを取るかと言われればギベオンですがこの馬も前走のように内枠を引いてしまうとまったく流れにのれず終わってしまうなんてことも考えられ、この2頭を決め打っての予想は仇となってしまう可能性があると思いますので、また別の角度から予想していくのがベストでしょう。

2-2.今の中京の馬場状況を把握すべき

そして、もう1点。

中京=差しが決まりやすいみたいなイメージを持ちがちかもしれません。現に昨年の中日新聞杯に関してもメートルダールが差し切っているわけですから、そのイメージは決して間違っていないのでしょう。

ただ、今の中京の馬場状況に関して言えば明らかと言ってもいいほど前が有利の馬場となっています。

先週の脚質別成績を見ても土日の芝コース全11レースで逃げ馬がなんと「9頭」馬券になっているという事実。

もちろん、差し馬も決めてきていますが基本は先団、差し馬は来ても1頭。

この状況を考えると、昨年の勝馬メートルダールは決して昨年のような結果を出せるかどうか怪しいところではないでしょうか。

確かに馬場状況は週毎に一変する可能性もありますが先週の傾向を考えると、ギベオンは自在性のある馬なのでいいとしても、差し馬のメートルダール、グレイルの2頭が馬券内に来る可能性はどちらか一方。しかもその可能性は50%程度と見てもいいのではないでしょうか。

3.中日新聞杯予想まとめ

ということでざっと中日新聞杯の予想を行っていきましたが、これまでをまとめるとジョイ人気馬3頭での決着はない可能性が高い。

先週の馬場傾向を重視すると先行勢を狙って当然というところに行きつきます。

そうなると重視して考えるべきは人気どころだと「マイスタイル」「ドレッドノータス」といったところになりますがこの2頭に関しても近走の結果は小回り、右回りでのものなのでこれをどう見るか?左回り中京戦でも同じような結果を出せるのか分析していく必要がありますね。

ということで、現時点ではありますがDKC競馬部が注目している先行馬について発表しておきたいと思います。

2018年中日新聞杯

↓ 状況的に狙える先行馬 ↓


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この馬は差し馬ではないのか?そんな風にみられるかもしれませんが違います。この馬は位置を取って行ける馬で、決して後ろで脚を溜めていいタイプではなく先行して流れに乗って長くいい脚を使ってこそ良さがでる馬です。

今回は前に行く馬が何頭かいるので、ポジションは枠順次第となりそうですが、理想的な枠順に入れば軸でも面白いかなと思っています。

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