【宝塚記念2018】最終追い切り分析!宝塚記念で好走するための調教パターンとは!?

宝塚記念2018の最終追い切り分析を中心とした記事を書いていきます。

いよいよ開催間近となってきた2018年の宝塚記念。

本日はサトノダイヤモンドなど上位人気が予想される出走馬を中心に、

気になる状態面の分析を行うため最終追い切りを中心に分析していきます。

一週前追い切りでは気配のよかった各馬のその後はどうなのか!?

更には阪神2200m、そして春から夏にかけての特殊な時期に開催されることもあり

好走するための調教パターンがないか!?など合わせて考察していきます。

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こないだ、余りにも肩腰が痛くて整体!?に行ったら

さすけさん「四十肩」ですね。

って言われたまだ30歳の咲助です。

腰に関しては事情を言えば「あ~」としか言われませんでした。

えーと。

あ~ってなんですかね!?

これは終始パソコンに向かって作業をしているからこその代償。

腰も痛くなるわなそりゃ年がら年中座ってりゃな。

って判断でいいんでしょうか!?

中々難解な整体でした。

ってことで、整体代を取り戻したいので宝塚記念の予想頑張ります。

最終追い切り分析

出走馬全頭の最終追い切りをチェック!!

★ 調教総合評価から有力人気馬+特に気配の良かった馬7頭の見解を公開!★

■ 調教チェック人:競馬部本部

■ チェックポイント:動き / 馬体 / 内容
評価基準値>> S>A>B>C
※あくまでDKC競馬部の主観です。

状態面を考察するに重要な一週前追い切り分析の記事はこちら!

【宝塚記念2018】予想と一週前追い切り分析・調教診断など!

一週前追い切りから分析するに上位人気が予想される出走馬は

比較的この時点では状態面に不安なし!の、評価を与えられるデキ。

特に「サトノダイヤモンド、サトノクラウン、キセキ」に関しては、

最終追い切り次第では高い評価が必要じゃないかと思えるトコ。

更には、宝塚記念メイチ仕上げ濃厚の「ステファノス

海外帰りの「ダンビュライト、ヴィブロス」なども最終的な調整は気になる。

2018年の宝塚記念は混戦なだけにより状態面のいい馬の好走がある!

そう判断してもおかしくないのではないかと思えるトコなので、

各馬の最終追い切りに関してはしっかり見極めて置きたいトコだ。

ってことで、いってみよ。

■ヴィブロス

【 栗東・坂路 / 馬也 】
< 58.7-41.9-27.7-13.8 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 B 気配 A >

最終追い切りは重馬場の坂路で馬也で単走の調教内容。

一週前追い切りの時点でかなり一杯に追われ動きの良さは目立っており、

最終調整は馬場の影響も大きくあり軽めとなったが

状態面に関しては不安のない状況と判断。

海外帰り初戦ということでそのあたりが懸念視されるが、

順調という言葉がしっくりくる追い切り内容とみていいだろう。

阪神の内回りコースは問題ないだろうし、あとは距離がやや不安だが

仕上がり面に関しては悪くなく、これなら強豪牡馬相手でも…と期待できる。

■キセキ

【 栗東・CW / 一杯 】
< 64.8-51.0-38.2-12.4 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 B 気配 A >

最終追い切りは重馬場のCWで単走の調教内容。

迫力満点のフットワークで重馬場のCWを力強い脚取りで周回。

日経賞からの休み明けとなるが、調整過程に文句はない状況。

時計に関しても一週前追い切りは物足りない印象を受けたが、

馬場が悪かったので評価が難しいがベストに迫る時計も出しているし、

仕上がりに関しては文句なしと判断してもいい1頭ではないだろうか。

ただ、菊花賞時に比べるとまだ見劣る印象も受け、あの頃を100と仮定すると

宝塚記念においては80~90といった感じ。

それでも力を出せる態勢は十分に整っているだろうし、馬場が悪くなればチャンス。

阪神の内回りにさえ対応できれば菊花賞の再現があっても驚けない。

■サトノクラウン

【 美浦・南W / 馬也 】
< 68.5-53.2-38.9-13.1 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 B 気配 B >

最終追い切りは南Wで3頭併せ、軽めでの調教内容となった。

昨年の宝塚記念出走時の最終追い切りは単走でのものだったが

今年は3頭併せで行ってきた点は臨戦過程が違うが評価できるトコ。

動きに関してもやや行きたがる面を見せたが力強い脚取り。

一週前追い切りに関しても遅れはとったが好時計をマークしており

状態面に関しては休み明けでもさすが堀厩舎。万全といってもいいか。

あとは昨年と違い今の高速馬場の阪神では分が悪い印象を受けるので

恵みの雨さえ降ってくれれば当然侮れない1頭と判断してもいいと思う。

■サトノダイヤモンド

【 栗東・CW / 強め 】
< 85.2-67.9-51.4-38.3-11.5 >

【 評価 】
< 動き B 時計 B 馬体 B 気配 B >

最終追い切りは重馬場のCWで3頭併せ、軽く終われるという内容。

一週前追い切りの時点では復調気配にあるのは間違いないと思ったが、

最終追い切りを見るにまだやはり万全という態勢ではないのかも。

以前のように唸るような勢いは見られないし、迫力に欠ける印象。

前走時よりもは状態面がよくなっているのは間違いないと思うが、

大本命という感じもしなくなった。

もしこれで重馬場開催となるようであればかなり厳しいかもしれず、

ここは当日まで慎重に判断することが大切となりそうな1頭ではある。

■ステファノス

【 栗東・CW / G前追 】
< 85.7-68.8-52.7-38.0-12.1 >

【 評価 】
< 動き A 時計 A 馬体 A 気配 A >

最終追い切りは重馬場のCWで併せ馬。G前に促される内容。

一週前追い切りの時点から雰囲気は前走以上だったが、

最終リハで確信。確実に前走からの上積みを見込め最上の仕上がり。

外々を回って自己ベストタイの終いの時計も馬場を見れば評価でき、

G前気合いをつけられるとグンと伸び併せ馬に先着と反応も良し。

馬体にもすごみあがるし、脚取りも力強く万全の態勢と思える。

藤原厩舎は仕上げ上手で有名ではあるが宝塚記念でも相違ないトコ。

今回がG1獲りのラストチャンスかもしれないだけに期待したい。

■ダンビュライト

【 栗東・坂路 / 一杯 】
< 51.1-37.0-24.4-12.5 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 B 気配 A >

最終追い切りは同じく宝塚記念出走となるミッキーロケットとの併せ馬。

先行して遅れを取ったもののこれは相手が動き過ぎた。

この馬にしても時計はしっかり出してきているし、

一杯に追われて力強い脚取りで状態面に関しては海外帰りとなるが不安無し。

そう判断してもいいのではないかと思う。

一週前追い切り時点で終い12秒台前半なら高評価と位置付けた馬で、

12.5秒なら及第点と言っていいと思うし、舞台設定も申し分ないと見れるだけに

ここはチャンスのある1戦と捉えてもいい。

■ミッキーロケット

【 栗東・坂路 / 一杯 】
< 50.7-36.7-24.2-12.3 >

【 評価 】
< 動き A 時計 A 馬体 B 気配 A >

最終追い切りはダンビュライトと併せて一杯に追われる内容。

馬場状況を考えても自己ベスト更新となった今回は高く評価。

手応え的にも併せたダンビュライト以上と見れる動きを披露しており、

やや使い詰めで、前走天皇賞で好走したがデキは前走以上の可能性あり。

宝塚記念においては軽視するにはかなり危険な1頭ではないかと思う。

昨年以上のデキにはあるだろうし、メンバー構成も手薄。

内回りコースにせ対応できれば待望のG1制覇となってもいい。

最終追い切り分析まとめと宝塚記念で好走する調教パターン

ということでざっと上位人気が予想される出走馬を中心に、

各馬の追い切りを分析してきましたが結構明暗わかれた印象。

特にいいなと思ったのは「ステファノスとミッキーロケット」だが、

状況次第ではダンビュライトやキセキなども侮れない存在となる。

ただ、サトノダイヤモンドに関しては一週前追い切りから気配が落ちており、

地力だけで好走してくる可能性は否めないが、状態面は前走からやや良化。

といったトコか。

更に、過去の宝塚記念で好走している馬の調教過程を見てみると

ここ2年美浦で追われている馬の好走が目立つ。

要は関東馬の好走が多くあるということ。

17年:1着 サトノクラウン 2着 ゴールドアクター

16年:1着 マリアライト 2着 ドゥラメンテ

西高東低の図式が完全に崩れて生きているのが目に留まるのが事実。

2018年に関しても昨年の宝塚記念の勝馬サトノクラウン然り、

関東馬の活躍には注意を払いたいトコ。

ということで、2018年の宝塚記念で最終追い切りの内容、

そして過去の調教パターンから狙いたいなと思うのがこの馬。

この馬⇒人気ブログランキング

しっかり仕上げられている印象は十分に受けるし、

ここは相手関係も手薄といえる状況。

万全の態勢とも思える今回であれば当然重視したくなる1頭です。

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ファン投票1位のサトノダイヤモンドや、

昨年の宝塚記念を制したサトノクラウン、

キセキやヴィブロスといったGI馬の名はあるものの、

全体的なメンバー構成はやや小粒感があることは否めない今年の宝塚記念。

しかも、サトノダイヤモンドはフランス遠征後から不振に陥り、

サトノクラウンも昨秋の天皇賞後の成績は冴えない。

キセキも今年緒戦の日経賞で完敗と、有力と目される馬たちがどうにもパッとしない。

かと言って新興勢力に目を向けても、鳴尾記念をレコード勝ちしたストロングタイタン

日経新春杯を勝ったパフォーマプロミスなどもいるが、

GI級の馬たちを相手にどこまでやれるかは未知数。

海外からは香港の年度代表馬にも輝いたことがあるワーザーが参戦するが、

鼻出血明けだった前哨戦では6着と完敗しており、

日本の馬場に適応できるのかも大きなポイントとなる。

上記のように、今年の宝塚記念は一般マスコミや世間の目からすれば、

まさに混戦ムードの一戦と目される。

だが、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、

サクラスターオーの平井雄二といった元騎手・元調教師など競馬界の大物OBが在籍し

『本物の関係者情報』を入手することができる当社シンクタンクは、

世間の混戦ムードに惑わされることはない。

事実、同様に混戦ムードが漂っていた安田記念では、

9番人気馬モズアスコットに本命を打ち、馬連7370円をズバリと的中させている。

GIでは異例と言える連闘での挑戦でありながら、

この馬に◎を打てたのは確かな情報力と分析力があるからに他ならない。

そして、宝塚記念でも、既にモズアスコットのように

有力な【激走穴馬】の存在をキャッチしている。

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