【ジャパンカップ2017】予想と追い切り考察!

ジャパンカップ2017の予想と追い切り考察を中心に記事を書いて行きます。

各馬の最終追い切りも終了し、いよいよ開催が迫ったジャパンカップ。

タフなレースをした天皇賞秋組の状態面はどうなのか??

特に、キタサンブラックは連覇もかかるだけに注目を集めるトコです。

これだけの好メンバーが揃った一戦なので仕上がりも重要になってきます。

しっかり各馬の状態面を把握し、予想に生かしていきたいと思います。

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咲助です。

今日は追い切りから2017年のジャパンカップを予想していくわけですが、

その前に、少し余談から話して行こうと思います。

ブログにアップはちょっと…

って、お兄ちゃんに言われたので写真は載せれないんですけど、

Twitterには掲載してしまいましたので

是非Twitterで「DKC競馬部」って検索してくださいね。

と、いうのも、僕、

「雨上がりの晴れってのがむっちゃ好き」

なんですけど、今日、東京はそうでしたね。

雨が上がってそのあと、めちゃくちゃ晴れました。

それで気分がノリノリに。

main@2x


まさにこの状態。

こういう人のことを、鳥取弁では「だらず」っていいます。はい。

ちなみに、これラインスタンプだそうです。めちゃほしい…。

ってなわけで、

一世を風靡しようと今日はとあるパワースポット神社に行ってきました(笑)

凄く気分がよくなりましたよ。

神頼み!ってわけではないですけど、最近の流れの悪さを払拭すべく

しっかりと自分を見直せるように。そして、全力で笑えるように。

おし、気合い入れ直してしっかりと!

ジャパンカップ いわす。

Ps. 愛した女はひとりだけ。

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| ジャパンカップ 追い切り考察

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■ 調教チェック人:競馬部本部

■ チェックポイント:動き / 馬体 / 内容
評価基準値>> S>A>B>C
※あくまで競馬部の主観です。

■シュヴァルグラン

【 栗東・坂路 / 馬也 】
< 56.0 – 41.0 – 26.5 – 12.7 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 A 気配 A >

------------------

最終追い切りは馬也で軽めではあるものの、気配は申し分なく良く見えます。

動きも力強さがあるし時計はそもそも出さない馬ですからね。

一週前追い切りではコースでこの馬らしからぬ好時計をマーク。

一度使われたことで上積みも見込めかなり良さそうです。

乗り込み量は豊富だし、目標の大舞台に向けて状態面に関しては申し分なし。

しかし、この一週前追い切りに跨っていたのはミルコ。

ボウマン騎手が最終追い切りに乗ってはいるが果たしてこれがどう出るか。

■レイデオロ

【 美浦・南W / 馬也 】
< 54.1 – 40.1 – 13.1 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 A 気配 A >

------------------

時計こそ出ていませんが、これは藤沢厩舎流の馬也オンリーの調整だからこそ。

神戸新聞後淡々と馬也でしっかり乗り込まれており、

手応えも申し分ないですし、動きも力強い。

状態面は青写真通りと見ていいでしょう。

一週前、最終追い切り共にルメール騎手が跨っておりやはり勝負気配は高い。

ただ、いつも時計を出さないタイプとはいえ、

今回はちと、軽すぎやしないか?と、思わなくもない。

まぁそれでも仕上がりが悪いというわけではなさそうですし、

力関係も問題ないと思うのでね、好勝負を期待したいトコです。

■キタサンブラック

【 栗東・CW / 馬也 】
< 84.8 – 69.4 – 54.1 – 40.1 – 12.9 >

【 評価 】
< 動き B 時計 B 馬体 B 気配 B >

------------------

さて、状態面に注目の1頭ですが、良くも悪くもという感じです。

予想通りと言えばそうなのですが、

昨年のジャパンカップ時と比較しても少し物足りなさを残しました。

それもそのはずか。昨年はジャパンカップを取りにきての調整。

2017年はというと、見ているトコはひとつ先の可能性が高い。

では前走時からの気になる状態面についてですが、

最終追い切りは併せ馬での調整ではありますが時計はもの足らず。

一週前追い切りではコースで好時計を叩いているが、

乗り込み量も正直物足らない。

状態面に関しては前走以上ということは考えにいくいと思います。

ただ、追い切りから状態面を完璧に把握できる馬ではありませんので、

前走並みの状態と見ておくくらいがいいでしょうかね。

■ソウルスターリング

【 美浦・南W / 馬也 】
< 68.3 – 52.1 – 38.3 – 12.1 >

【 評価 】
< 動き A 時計 A 馬体 B 気配 A >

------------------

まったくジャパンカップでは軽視する予定でしたけど、

最終追い切りの気配は抜群といったトコ。

一週前追い切りの時点ではやっぱ天皇賞秋の疲れが…

と、思っていたのですが、さすが藤沢厩舎といった感じですね。

ここへ来てしっかり馬を立て直し状態面を整えてきた印象を受けます。

最終追い切りでは豪快に動いて馬也で好時計をマーク。

伸びも抜群ですし、仕上がりは天皇賞秋の頃、いやそれ以上かも。

騎乗したルメール騎手も抜群のデキと評しており、

ただ、追い切りにも乗っていないC.デムへの乗り替わりが気掛かり。

■マカヒキ

【 栗東・坂路 / 馬也 】
< 51.3 – 37.8 – 25.1 – 12.9 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 A 気配 A >

------------------

終いが鈍ったので時計評価はBとしましたが、全体的に好内容。

動きも迫力があり、力強く馬体もかなり充実してきた印象を受けます。

明かに前走時とは気配が違い、乗り込み量も十分といったトコ。

デキに関して前走以上で間違いなし。

一週前にCWで好時計を叩き、最終追い切りで坂路で調整。

これはこの馬の好走パターンでもありますし、ガラリ一変あっていい。

ただ、単走オンリーの調整というのは少し気になるトコ。

デキは間違いなくいいと思いますが、気持ちが前を向いてくるかどうか。

■サトノクラウン

【 美浦・南W / G前仕掛 】
< 54.5 – 38.4 – 14.0 >

【 評価 】
< 動き B 時計 B 馬体 B 気配 B >

------------------

あまりよくない印象、最終追い切りでは2歳馬相手に手応え劣勢。

馬体自体は悪くないように見えるのですが気配平凡といったトコ。

前走時の最終追い切りでは単走だったので比べようがないですが、

スピード感に関しては前走のほうがよかったような気がします。

前走好走の反動があるのかもしれません。

ただ、乗ったのはムーア騎手。

これがもしミルコだったならゴリゴリに追って気配良し!

と、見えていたかもしれません。

あまり過小評価はせず、前走時の状態面をキープと予想しておきます。

■シャケトラ

【 栗東・CW / 馬也 】
< 84.8 – 68.2 – 52.9 – 39.2 – 11.6 >

【 評価 】
< 動き A 時計 B 馬体 A 気配 A >

------------------

明かに前走時とは変わった印象を受ける1頭ですね。

前走時の最終追い切りが芝コースだったのに対し、

今回はCWで調整と、追い切り過程が戻ったのも好感が持てる。

格下が相手とはいえ一杯に追われる相手に手応え抜群。

終いの伸びも上々だし、活気もあり上積み十分といえるトコ。

前走の大敗が影響しているような印象は受けませんし、

ここは力を出せる仕上がりにあると見ていいでしょうね。

鞍上が福永騎手ってのが気にはなるものの、

2週続けて追い切りに跨っており、感触は掴んでいると予想します。

■ ジャパンカップ 予想と追い切り考察まとめ

人気馬だから。

と、いうわけではないのですが、サトノクラウン、キタサンブラックは前走時から少し状態面には不安が残る。というのが見解なんですけども、どうでしょうかねー。強い2頭なので、一概に軽視はできませんけど、果たしてしっかり力を出せるのでしょうか。

やはり、状態面が気になる2頭より、

天皇賞秋組なら状態面に不安のない馬、

もしくはジャパンカップを目標にしっかり仕上げられた馬。

ってトコが中心となりますかね。

ただ、もう1頭。

ここへ来てデキが向上しているのではないか?と、思える馬がいます。

前走がメイチだったとは思いにくいですし、叩いた上積みが見込める1頭。

こりゃ侮れませんよ。

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本追い切りでは好時計をマークし、これまでにはない調整。

動きも力強いですし、状態面はまず間違いなくいいでしょう。

特殊な追い切り過程ではありますがこの馬はいつもこんな感じ。

距離はこれくらいあったほうがいいかなと思いますし

人気もなさそうなので穴で一考したいタイプです。

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キタサンブラック、サトノクラウンなど秋の天皇賞好走馬の大半が参戦。

そこに神戸新聞杯を制して順調なスタートを切った

今年のダービー馬・レイデオロや、

GI常連のシュヴァルグランが加わり、外国馬も4頭参戦と、

国内における1着賞金最高額のレースにふさわしいメンバーが揃った。

やはり、中心視されるのは王道路線の天皇賞(秋)組だろう。

歴史的な不良馬場の中で行われたレースをキタサンブラックが制し、

見事宝塚記念の雪辱を期すことになったが、

問題は、あの不良馬場を走った後のダメージがどれだけあるか。

キタサンブラックに限った話ではなく、どの陣営も表向きには「ダメージはいくらかあったが、今は疲れも取れた」と話すばかりだが、実はある有力馬の関係者によると「ああは言ってるけど、本当に疲れが抜け切っているわけじゃない」との話も入手している。

また、今年は世界的名門厩舎であるエイダン・オブライエン厩舎からアイダホが参戦。

注目は馬自身以上に、厩舎と専属騎乗契約を結んでいるムーアの動向だろう。

当初はサトノクラウンに乗る予定になっていたが、

特別登録段階ではどちらも鞍上未定、

しかもミルコ・デムーロが乗る予定だったシュヴァルグランも未定になり

「あのグループが水面下で色々と動いているはず」とは某関係者の談。

このように、やはり、高額賞金が懸かり、

注目が集まるGIの舞台では本音が表には出てこないのだ。

しかし、シンクタンクには元騎手・元調教師といった競馬界の大物OBや、

現役関係者が情報ルートとして多数在籍。

一般では決して入手することができないレベルの裏ネタが続々と入ってくる。

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