フェブラリーステークス2017出走馬分析と有力馬の考察

フェブラリーステークス2017の出走馬分析と有力馬の考察を行っていきます。

今年のフェブラリーSは少し混沌とした空気感が漂っているとも言えます。

絶対的だった存在のホッコータルマエは引退、コパノリッキーは戦力が疑問。

アウォーディーは出走無し、絶対的な存在に欠ける今年のフェブラリーS。

カフジテイクが押し出される形で一番人気になりそうなのですが、

過去に開催されたフェブラリーステークスで

ここまで信頼性の無い1番人気の馬が果たしていたでしょうか?

上位人気が予想される有力馬に関しては力差はそこまで無さそうですし、

盲点になっている馬もいそうですししっかり出走馬を分析し台頭する馬を導きます。

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さて、早速出走馬を見ていこうと思います。

まず2017年のフェブラリーステークスの有力馬がこちら。

  • カフジテイク
  • サウンドトゥルー
  • ベストウォーリア
  • モーニン
  • ゴールドドリーム

  • ノンコノユメ?
  • コパノリッキー?
  • アスカノロマン?
  • ケイティブレイブ?
  • サウンドスカイ?

サウンドスカイは嘘をつけぃ笑

むしろ除外対象だぞ。

いやでも、わからん。

競馬は何が起こるかわからんからな。

女心もなにが起こるかわからんしな。

まぁ、なんにせよ有力馬と言えそうな馬がたっくさんだ。

これぞまさに「大混戦」と言えるのではないでしょうかね。

本当にどれもこれも信頼性に欠けるのは事実で、正直何が来てもおかしくない。

しかもだ、サウンドトゥルーはまさかの大野騎手から乗り替わり。

まだ誰になるのかも決まっていないそうじゃないか…。

おいおい、ここは結構な大舞台だぞ。

カフジテイクも前走の福永騎手から、津村騎手に戻るのもどうなんでしょう?

いいか悪いかで言えば、なんとも言えんがいいとは考えづらいな。

この上位2頭はプラス脚質面でも不安が残るってのも考えると

若干危険な人気馬なのかなぁ。

うーん、さっぱりだ。

グレープフルーツを丸かじりしたくらいサッパリだ!

伸びた鼻毛をカットしたくらいサッパリだ!

こりゃ本当に2017年のフェブラリーステークスは何が起こるかわからんぞ。

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予想と展望

出走馬分析と有力馬の考察

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by,netkeiba

それにしても登録馬が多いですねー。

大混戦模様で各陣営ここはG1取りのアタックチャンスだと思ってるんでしょう。

やっぱG1戦はこうでないとなぁ!!

近走小頭数ばかりでしたのでテンソンも上がりますよこれわ。

 

だけど、やっぱり。

ムッズ!

上位人気をまとめると…

  1. カフジテイク
  2. ゴールドドリーム
  3. ベストウォーリア
  4. モーニン
  5. ノンコノユメ
  6. サウンドトゥルー

ここまでが10倍台のオッズを切る可能性があるとのことですけど、

下馬評では「何が勝ってもおかしくない」って感じの評価。

案の定カフジテイクが押し出される形で、2番人気にゴールドドリームですか…

もう少し前走の負けで人気を落としてくれるかと思ってましたが

ここでも意外に人気してくるんだね。

サウンドトゥルーは大野騎手からの乗り替わりが嫌われてということですかね。

それでは、このあたりを本有力馬とみて考察して行きましょう。

■カフジテイク

前走:根岸ステークス(G3) 1着

目にもの見せてくれる末脚で前走は快勝。

あの末脚が今回も繰り出せるのであれば当然有力馬であり、

且つ勝ち馬に近いのも納得。

先行馬が結構いるのでチャンピオンズCバリに流れる展開となれば当然台頭か。

サウンドトゥルーは騎手替わりで若干割引、ノンコノユメは昨年の勢い無し。

前にいる馬は負かしてきた馬がほとんど。ってなると必然的に上位評価になる。

ただ、何度も言う通りこの手のタイプが1番人気となるとどーにも信頼性に欠ける。

幾つか負ける材料があるので出走馬、枠順が確定してからの判断ですね。

■ゴールドドリーム

前走:チャンピオンズC(G1) 12着

2番人気はダメ、絶対。

やめてほしいなぁ…人気を落としてこそここで狙う価値ありと思ってたのだけど。

確かに前走の負けは案外でそれまでの競馬を見ると見直せる1頭。

且つ、適正の高い舞台に替わり前走の経験で更に成長見込める4歳。

自在性のある脚質なので枠順次第でどうにでもなりそうで、

最悪でも状態面次第では対抗評価は必要かなと思ってるほど有力馬でした。

んー、ここで2番人気になるのであればそれは少し過剰人気な気もするし、

そうなると前走の二の舞…なーんてこともありそうな感じさえするなぁ。

■ベストウォーリア

前走:根岸ステークス(G3) 2着

動画内でも話した通り前走で一番強い競馬をしたのはこの馬でしょう。

良馬場にしてはそこそこ早いペースで流れ、先行勢には苦しい展開。

且つ、東京コースだったことを踏まえれば差しが台頭して当然の中、

中断より前の位置で競馬し、最後まで粘り込む形だったのは素直に評価。

もう7歳なので大きな上積みは見込めないにしろ、前走以上ではあるでしょう。

マイル戦とはいえ舞台設定に不安はないし、

メンバー構成を考えても過去3年のフェブラリーステークスより

パフォーマンスを上げてくる可能性を高く感じる1頭ですよこれわ。

■モーニン

前走:チャンピオンズC(G1) 7着

前走に関して言えば外を回って先行した馬にはきついレース。

それを踏まえればまぁ、度外視とは言わずともそれが今の力とは考えづらい。

2走前はやはり休み明けで59Kgの斤量が響いたと考えるのが妥当だろうし、

昨年のフェブラリーステークスの内容を見れば無視はできない1頭。

ただ、今回はR・ムーア騎手騎乗で過剰人気にはなるでしょうし、

若干レースで脆い部分を見せるは気になるトコで、軸としては考えづらいな。

■ノンコノユメ

前走:東京大賞典(G1) 4着

ちょっと近走冴えませんけどね、金◯取って萎えたか?

前走も4着とはいえ離されて1着馬と1.1秒の差があるわけで、

着順通りの評価ってのはしづらいトコ。

ただ、やはり以前のパフォーマンスを考えれば舞台適正は高く感じるし、

カフジテイク、サウンドトゥルーとそこまで差があるとは思えず。

なんだか、前のような直線向いてからの行きっぷりを感じない近走で、

もうちょいレースに行ってやる気を見せれば十分頭まである馬だと思うんですけどね。

■サウンドトゥルー

前走:川崎記念(G1) 2着

前走2着と負けましたけど、あれは勝ち馬がうまくやりましたね。

この馬の進め方、川崎の直線の長さを考えれば2着でしたがまぁいい方と判断。

ただ、サウンドトゥルーをよく知る大野騎手が今回乗れないのはやっぱ痛い。

いきなりテン乗りでこの馬の良さを生かせるかと言われればちょい疑問。

展開不問で差し込める確かな末脚の持ち主だし、これまでの競馬も純粋に評価。

ただそれゆえに今回の騎手は重要になるのは間違いなく、騎手次第では…

プラス、マイルって距離も今のサウンドトゥルーには若干短い気もする。

ざっと、10倍以下のオッズに推されそうな馬を見てきましたが

個人的に素直に評価できるのはやっぱベストウォーリアのみなんですよね。

それ意外は枠順、展開次第で着順がどうとでもなりそうですし、

ちゃんちゃらおかしなことにも。

しかも、この6頭のあとに続くのが

コパノリッキーですからね、個人的には「ハァ?」って感じ👍

んー、こりゃ下位人気の馬の出番も十二分に考えられるってわけだ。

そんな中で2017年のフェブラリーステークスで激走を期待しちゃう1頭。

実力と人気が比例していない、いわゆる「盲点」になっているなと思うのが…

▼この馬


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末脚比べになれば恐らくカフジテイクが今の勢いなどを加味すれば1番。

ならば、根岸S時同様に後方待機勢をまとめて負かすとなれば、

前にいる馬に注目したい。

前走はどういうわけか意味不明な感じも、基本的にはもう少し前に行けるタイプ。

できればフルゲート立てで8〜10番手の位置を取ってほしいトコ。

そうすれば前走で余した脚もプラスに転じれるのではないかなと思うんだけど。

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■ まとめ

ということで、以上で有力馬考察を終了としますが

何度も言う通り今年のフェブラリーステークスは何が起こるわかりませんね。

ふっつーに上位人気の馬が台頭してくる可能性ももちろんありますが、

わけわかめなのがポーンと入ってきてもおかしくない。

古豪が力を見せつける可能性もあるが、新興勢力が世代交代を主張してくるやもしれぬ。

いやぁ、予想難易度は高いですが、予想のしがは存分にありますよこれわ!

しっかり週末までに最終結論導きたいと思いますのでご期待くださいませぃ!

あと、ひとつ。D&KMasterから釈明を求める声があったので

皆さんに誤解を招いてしまったことがありそれの謝罪をしておきます。

先週の【DKC競馬部最終結論】において、

共同通信杯の的中、バレンタインSの的中共に、

D&KMasterの中に的中を逃してしまった方が何名かいらっしゃった…。

これは注意深く促さなかったDKC競馬部のミスであり、

的中を逃してしまった方の苦難やたるや…。

あとでブログを見直して「えぇ〜!!」ってなったのが目に浮かぶ。

記事のほうで最新にしているとはいえ、

これを事前に詳しくメールで促さなかったのは謝らないといけません。

申し訳ありませんでした。

今は記事内でパスワード設定し、

その記事をD&KMaster限定で見れるようにしております。

で、その内容をメールでもお送りしているのですが、

最新予想を記事ないに設定しているためメールとの誤差が生じてしまったため。

これはやり方のミスで、ご迷惑をおかけしてしまった。

今週からはそのミスを無くすため少し作戦を立て、予想を配信しようと思います。

くぅ、D&KMasterとD&KFamilyは我らが家族であり同士。

不快な思いをさせてしまったことに後悔と反省ですよ。

これからは、その不快を無くし、気持ちよく勝って頂こうと思います!

D&KCompany競馬部の予想に乗っかってよかったって言ってもらえるようにね。

事実、既に何名もの方にLINEやメールでも頂いているものの、

全員を満足させてこそDKC競馬部!

今回のことは本当に申し訳ありませんでした。

次に繋がる予想を頑張ります!

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