中山金杯・京都金杯2017予想とコース分析

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中山金杯・京都金杯2017の予想とコース分析を中心記事を書いて行きます。

ハンデ戦であり、どちらも特徴あるコースのこの2レース。

状態面にしたって時期的に考えてもどれがピークに持ってくるのか予想しづらく

力関係もそこまで抜けている馬はおらず…

何を基準に予想を組み立てるか?これが大事になってくる金杯レースですが

先ほども言ったようにどちらも特徴あるコースなので適性は大切になってきます。

なのでしっかりコース分析を行い、適性に秀でている馬を狙って行きますよ。

現在大晦日真っ只中

いいですねぇ大晦日って。

皆さんは何見てます??

  • 紅白歌合戦?
  • 笑ってはいけない?
  • 格闘技?

僕は当然パソコンでJRA-VAN NEXT👍

年内ラスト記事を飾るのも

「このあと浅草のセンソージに行くことになっておりますのでそれまでそば食いながらまっ、競馬予想するしかないですわな。」

D&KCompany競馬部 予想人の咲助です。

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みなさん実はね、悠長に構えている場合じゃないですよ。

東西金杯開催まで既に1週間を切っているわけです!!

年末だからって、大晦日だって関係無し。

乾杯は金杯獲ってからがっつりします👍

昨日の記事で年内ラスト記事って書きましたけど、本当のラスト記事はこっち(笑)

来年もよろしくお願いしますね✨

さてそれでは早速、東西金杯の予想に入っていきましょうか!

冒頭でも言った通り大切になってくる各開催コースへの舞台適性。

冬場ということもありこの時期の得意不得意という差も出てきますね。

|中山金杯コース分析

中山 芝 2000m 内回り Cコース

▼平面図

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▼断面図

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● 画像引用元:JRA 公式サイト

 

■中山2000m特徴

有馬記念同様に中山競馬場の内回りコース

有馬記念時がAコースなのに対して中山金杯ではCコースが使用される。

スタート直後に急坂を上り1~2コーナーも更に坂を上っていく。

向う上面の直線は平坦で3~4コーナーのスパイラルカーブで下っていくレイアウト

起伏の激しいコース形態と言える。

タフさと器用さが求められるのは中山コース特有といえる。

ただ近年の中山コースは馬場改修とエアレーション効果で馬場が高速化しており

タフさと器用さに加えスピード値も求められるようになってきている。

先日の有馬記念もタフな馬場+コース設定にも関わらず

勝馬はスピードに秀でた馬が多いディープインパクト産駒の「サトノダイヤモンド」

能力値が高かったのはもちろんだがコース性質が変わってきている傾向でもある。

■脚質面傾向

直線コースは310mと短く3、4コーナーのスパイラルカーブで

まくって行き直線向いたときには先団について行るのがベスト。

坂の高低差は2.2mで最大勾配は2.24%で日本の競馬場で最もきつい。

先行勢が有利のコース形態ではあるがこのタフさが求められることから

道中快調に飛ばしていくと最後の急坂でへばって垂れてくることもしばしば。

先行馬はペース配分をしながらレースを進めることも重要となる。

[以上のことから中山金杯の出走馬の中で最も適性が高そうなのが]

■ツクバアズマオー

【見解】

人気にはなるが適性面から見れば無視できないし合致するタイプ。

得意舞台は小回りでタフなコースなのは過去のレースからも明白。

それでいてある程度のスピード力、瞬発力もあるので56.5Kgでも鉄板か?

|京都金杯コース分析

京都 芝 1600m 外回り Aコース

▼平面図

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▼断面図

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● 画像引用元:JRA 公式サイト

■京都1600m特徴

この外回りコースというのが重要。

まず内回りは平面図から3~4コーナーのカーブがきつくタイトなコースがわかる。

こちらはある程度の器用さが求められるが

マイル戦が開催される外回りコースは器用さ云々でスピードの絶対値が重要。

3コーナーまで直線で約700mある。徐々に坂を上ながら3コーナー地点で頂点を迎える。

そこから下り坂に入りここからスパートをかけ始め、最終の直線部分に入る。

直線部分は平坦で約400m。下りで加速しながら直線を迎え瞬発力勝負の追い比べになる。

■脚質面傾向

基本は逃げ・先行勢が止まりにくい傾向にあるもののコース特徴であげた通り

最後の直線では瞬発力勝負になることが多くこのことから

差し勢のゴール前の強襲が起きることが多々ある。それが重賞ともなれば顕著。

下り坂で徐々にペースアップして行き末脚を爆発させるのがセオリー。

ただ、コース自体の起伏も3コーナーの丘を置いては直線平坦なコース。

先行勢の脚も鈍りにくく、馬券内に残りやすい傾向があるのは事実。

圧倒的なスピードを持っている馬が不在の場合は先行勢を狙うのが得策と言える。

[以上のことから京都金杯の出走馬の中で最も適性が高そうなのが]

この馬➡人気ブログランキング

【見解】

適性面だけならこの馬を狙うのがセオリー。

全てを踏まえて印は決めるがこれまでの実績からも出走してくるならば

好走条件は揃っており狙う価値は十分にある。

■ まとめ

以上が重要になってくる東西金杯のコース分析と適性面が秀でていると予想した馬。

これだけですべてを決められるわけではないがかなり重要なファクターになってくる。

更にまだ実績的には出ていないが各金杯共に適性がある馬が隠れている可能性もある。

そういった馬を見つけることができれ人気の盲点にもなってくるだろうし狙い目。

この記事が本当に年内ラスト!

あと20分で年明けます(笑)

本当にいろいろあった2016年でしたがDKC競馬部としては

やはり予想家デビューできたのが一番大きかったことじゃないかなと思います。

しかも初年度で年間回収率で150%を上回る数値を残せたこの事実。
※年間回収率400%と言っておりましたが間違いでした((汗

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そのためにもこれからセンソージ行って成功祈願をしてきますよ。

それでは皆様、2016年はありがとうございました!!

そして2017年もよろしくお願いいたします!!!

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