菊花賞2016【予想】コース分析と過去の傾向

D&KCompany競馬部 予想人の咲助です!

本日は2016年菊花賞をコース分析と過去の傾向から予想して行きます!

菊花賞と言えば京都3000㍍の鬼コース!

サトノダイヤモンドとディーマジェスティが人気を分け合う形となりそうですが

そんな簡単に一筋縄で行くかどうか。

そこが今年の菊花賞を予想するうえで一番のポイントとなりそうです

過去の傾向からも人気通りの決着はほぼ無しという結果。

予想難易度は極めて高いレースと、言うよりは判断に困るレース

ですがここをバシっ!と仕留めて

2016年のクラシックをいい形で締め括りたいと思います👍

それでは早速予想に入っていきます。

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秋華賞の動画予想はお休みさせてもらいました(__)

その理由は動画を見て頂ければわかるんですが

風邪ひいてなかなかうまく喋れないんです(笑)

秋華賞週はくしゃみ止まらんわ、咳むっちゃ出るわ、鼻水滝だわで

動画で予想をお届けできる体調クオリティではなく敢え無く休みにしました。。

まじこんな状態

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えーと

氷になりたい

体調はほぼ完治しましたので全力で菊花賞獲りに行きます👍
※それは完治とは言いません。

|コース分析と過去の傾向

京都 芝 3000㍍ 外回り (G1)

京都平面図

京都外回り断面図

● 画像引用元:JRA 公式サイト

http://www.jra.go.jp/facilities/race/kyoto/course/index.html

舞台は淀の3000㍍。なにが起きても不思議はない「魔」のコースです。

ひとまず特徴を説明しておきますと、外回りコースで約1周半コースを走ります。

最初のコーナー (3コーナー地点) までの距離は約200㍍と短く。

コーナーが6回あるので外目を回らせられると不利になる傾向にあり、

内目で脚を溜めた馬の好走が目立っておりまする。

最後の直線距離は約404㍍と長く

3コーナー過ぎの急な下り坂でスピードをつけ直線に向かう

こういうレイアウトコースですね。ただ、数点注意しないといけない部分があります。

最初のコーナー(3~4コーナー)付近

ここが京都3000㍍を予想するうえで最も重要なポイントとなる。

「3000㍍といえどスタートして僅か数十秒で結果が決まる」

そう言っても過言ではないほどこのポイントをどう走るかが大きくレースを左右する。

……..(((((¬ ̄▽ ̄)¬マテェ♪

では、ここをどう乗り切るのがベストか幾つかポイントを上げてみた👍

  • 下り坂は折り合いをつけゆっくり下る
  • 大歓声に動じずじっと構える体制を取る
  • スタミナを温存する
  • 外過ぎない位置にいる

これ、すべてが繋がっているのですが大歓声で折り合いを欠き

テンソンマックスでこんな感じになっちゃうとすべてが崩れる。

▼こんな感じ▼

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要は大歓声でテンソン上がって折り合いを欠くと道中でスタミナを温存できず

最初のコーナーで折り合いをつけゆっくり下ることが困難になる。

そうなると最後脚が上がって台頭できないというわけですね。

ここが菊花賞を予想するうえでもっとも重要なポイントと言えますね。

騎手の腕も超重要で、いかにリラックスして道中を進められるか。

G1、しかも菊花賞という大舞台ですので騎手心理も問われてきます。

ここの最大関門をクリアできれば

あとはどれだけスタミナを消費せず最後の直線を迎えるかの勝負です。

長丁場なのでレースが各所で動く可能性がありますが

そこをじっと耐えて折り合いに専念できる馬が最後の直線で弾けられる。

イコール、勝利に最も近くなります。

2016年の菊花賞もこのポイントは変わりないでしょうね。

それでは上記のことを踏まえ

「過去の菊花賞ではどういった馬が台頭してきているのか」

こちらをみていきます。

▼まずはこちらの画像をご覧ください▼

菊花賞傾向

先週の秋華賞とは一変してますね。さすが内回りと外回りの差って感じ。

ラスト3ハロンのスピードが速いほど台頭の余地が上がってるんです。

不良馬場で開催された13年を除くすべての年で上がり最速の馬が馬券内に好走

この傾向から見ると2016年はトップスピードに入ったときの爆発力は世代屈指の

「ディーマジェスティ」が気になってきましたよ(笑)

動画内ではあんだけ微妙って言ってるのにね。

で!! この傾向1つおもしろいことがありましてね(うっしっし)

昨年の上がり最速馬はなんと「キタサンブラック」

後にも先にも上がり最速、いや、上がり3位内を記録したのはこのレースのみです。

※新馬戦は上がり2位でしたがそれは度外

道中は内目でしっかり脚を溜めれたこと

上手に3000㍍を立ち回ったからこその結果です。

これだけ見ても道中の進め具合がどれほど重要かを思い知らされます。

脚質的に見れば、道中は中団で進め下り坂から上がっていき

最終コーナーを通過するときには先団に取りついている差し馬が

もっとも成績はいいですね。

力のある馬だとマクリなんかも使えています。

予想する際は位置取り読みが非常に重要になってきそうですね。

これらを踏まえて2016年の菊花賞で狙うわ

道中脚を溜めれる位置で

ラスト3ハロンでトップスピードに乗れる馬

で、2強以外からの筆頭候補はこの馬

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【 見解 】

舞台が京都の外回りに変わるのは現状ではプラスしかないと予想。

皐月賞では歯が立たなかったが初舞台、初G1、など見直せる部分も多数

夏を越してしっかりと馬が成長したのを伺わせた前走然り、

力をつけていることは間違いない。

できれば内過ぎず、中枠がベストだろうが道中で馬込みに入れれば

2強を逆転する可能性も十分に考えられる。

【京都3000㍍ 外回り予想ポイント】

  • 最初のコーナーが最重要ポイント
  • 道中でしっかり脚を溜めるべし!
  • 展開、位置取りを見極めるべし!
  • 上がりの早い馬に注意するべし!
  • 瞬発力より長くいい脚を使うべし!
  • 魔物に注意するべし!

■ まとめ

2強の「サトノダイヤモンド」 「ディーマジェスティ」 には

もちろん注目&注意が必要ですが、何度も言っている通り

この京都3000㍍という舞台はなにが起こっても不思議はありません。

過去のラップタイムを見ても道中は流れが緩くなります。

これは最後の直線に向けて脚を溜める最大のポイントで

ここで行きたがってしまう馬や、行っちゃった馬についていく馬などは

基本つぶれてしまいますので気性面の成長も重要ということになります。

ただ単に強い馬を予想すればいいだけって単純な話でもなさそうですね。

明日は「淀の3000㍍に潜む魔物」について予想して行きますので

是非楽しみにしておいてください👍

一体、何が潜んでいるんでしょうね?(;゚Д゚)

こんな奴だったりして…

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だったらおれが会いてぇわ

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ちゃちゃっとね。

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秋華賞の借りは必ず菊花賞で返します👍

1週間みっちり予想して行きましょ!!!

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